TSS2.0Liteで仕掛けを確認する

TSSを使って日経225先物を攻略

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日経225miniで10年以上に渡り無敗、さらには勝率90%を割らないウソのような投資法「タートルバンドヘキサグラムトレード」を一般の方でも同じように取引できるようソフト化したのが
【TSS(タートルシステムソフト)】です。

今回のTSS-3週間-無料トライアル では実際にTSSをお届けし使っていただけるまたとないチャンスです。

前から気になっていた!本当に稼げるの?

と疑心暗鬼の方はぜひこの機会に実際にTSSに触れてみてくださいね。

TSS-3週間-無料トライアル詳細ページ

今回はTSSがどのように仕掛けを表示するのかを解説していきたいと思います。
と、その前にTSS2.0Liteの使い方をざっと目を通しておいて下しさい。

おさらいをすると、毎朝送られてくるTSSメールの内容に沿って前日の4本値と当日のタートルバンドライン値を入力するだけです。
入力し終えると、いよいよTSSで当日の仕掛けを確認し、発注するという流れになってきます。

4ステップで仕掛け確認できます。順番に見ていきましょう。

ステップ1 始値予想値を入力

前日4本値と当日のタートルバンドライン値を入力し終えると続けて、当日の「始値予想値の入力」を行います。

tss2lite3

質問で「始値入力はしなくてもいいですか?」という方がおられますが、答えは「必ず入力してください」となります。
始値予想値は正確でなくても構いませんので、CMEの終値やSGXの動向、板情報を参考に何かしら入力してください。

メールでもお伝えしますが、寄り成りで利確できるかどうかの確認にも使えます。
また、安全策で1日のうちにラインを3本抜ける現象をとらえるためにも必要です。

寄り付き後、始値が確定すると、確定値を再度入力し、朝の仕掛けと変わりないかを再確認します。
寄り位置によって仕掛けが見送りに変わることがありますが、寄り位置からは200円程度離れたラインですのでゆっくりで大丈夫です。

ステップ2 日付の変更

これは簡単です。日付を当日に変更します。

TSS日付の変更

日付の横の「寄付き」と「場中」の選択は、その名の通り、寄付きの仕掛けと場中の仕掛けの切り替えです。朝一の仕掛けは「寄付き」を選択します。

ステップ3 保有ポジションを確認

日付の変更を行った後は、保有ポジションの確認を行います。
今持っている保有ポジションが模範トレード(TSSメールの内容)と同じかどうかの確認をします。

まずメールでポジションを確認↓
TSSメールポジション
TSSで自分のポジションを確認↓
TSS ポジション表

合っていれば次の仕掛け表示が同じになります。

ステップ4 本日の発注を確認

メインパネルにある「本日の仕掛け」という表があるのでそちらを見てもらえればルールを理解しなくても仕掛けができるようになっています。

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メインパネルの本日の仕掛け↑

3つの仕掛けがあるのが確認できると思います。
このTSSは特殊なトレードになっており、1度の発注は3つあります。もし、両建てで買いも売りも持っている状態であれば6つの発注を行う必要がありますが、
慣れれば何の問題もなくできる内容です。

①返済・・・保有ポジの決済発注です
②ポジ追い・・逆行した際に追加する仕掛け
③新規1ポジ・・①の返済とセットで仕掛け

日によっては②のポジ追いが見送りの場合があります。

-発注の方法-
まずご自身のお取引先の証券会社に【逆指値+成り行き】があるかどうか確認してください。
※「以上」「以下」が選べるかどうか
※カブドットコム証券、楽天証券確認済み

もし逆指値+成り行き機能がある場合は3つの注文(返済、ポジ追い、新規1ポジ)はすべてこの逆指値+成り行き方法で再現性100%の取引ができます。
※強くおすすめします

なければ指値と逆指値を使った発注方法となります。

①返済注文

TSS返済注文
※返済は、ポジ追いした場合でもそうでない場合でも基本的に一括で決済します。
上記の場合はポジションが2ポジ保有となっており、6枚の保有ですので、「2ポジ 6枚」と表示されています。

●逆指値+成り行きができる場合
返済:逆指値/価格が17380円【以上】の時、成り行き

このように注文しておけば、価格が17380円にタッチした瞬間、必ず約定してくれます。これで再現性100%です
※以上以下の選択を間違えると、即効で約定してしまうので注意が必要です

●逆指値+成り行きができない場合
返済:指値/価格17375円

逆指値+成り行きが出来ない場合は指値で注文しますが、確実に約定させるために利幅を5円縮小させて発注します。

②ポジ追い注文

TSSポジ追い注文
ポジ追いとは、逆行した際に追加でポジションを取ることです。
TSSでは基本的に損切りはなく、保有ポジは決済を迎えるまで持ち続けます。

図中の16400円は注文価格を指し、「3ポジ」は次のポジ数を指し、「4枚」は仕掛け枚数を指します。
(図中では1ポジ2枚スタートの場合の仕掛け枚数)

●逆指値+成り行きができる場合
新規:逆指値/価格が16400円【以下】の時、成り行き

このように注文しておけば、価格が16400円にタッチした瞬間、必ず約定してくれます。これで再現性100%です
※返済は【以上】でしたが、ポジ追いの場合は【以下】になりますので注意が必要です(売り仕掛けの場合は逆)

●逆指値+成り行きができない場合
新規:指値/価格16400円

逆指値+成り行きが出来ない場合は指値で注文しますが、ワンタッチの場合約定しないケースがあります。
※ポジ追い注文は日によって見送りによって注文がない場合がございます

③新規1ポジ注文

TSS新規1ポジ注文
新規1ポジ取りとは、保有ポジを返済した際に同時に新たに1ポジを建てることです。
返済とセットで注文するようにしましょう。

返済でも17380円となっており、ポジ追いの決済と同時に新たな1ポジをスタートさせます。

メールで指示がない限り、どのラインでも決済と新規1ポジ取りはセットでの注文となります。

●逆指値+成り行きができる場合
新規:逆指値/価格が17380円【以上】の時、成り行き

返済と同様に新規で同じ注文を出します。資金比率(後ほど説明)は1ポジの枚数に戻します。

●逆指値+成り行きができない場合
新規:逆指値/価格17380円

逆指値+成り行きが出来ない場合の新規1ポジ取りは「逆指値」で注文します。こちらは返済と違い、ジャスト値で良いです。

TSSメールでも確認可能

TSSでの仕掛け表示以外でもTSSメールでも確認が可能です。↓
TSS仕掛けメール
仕掛け約定ごとにTSSメールは配信されますので出先でも安心です。