TSS-4 新機能をご紹介

 

TSS-4の新機能その① 限月切替時の価格差設定

かねてよりご要望の多かった内容に「限月の切り替え時に価格差のある場合の表示」がありました。
TSSメールでは価格差を調整した価格を表示させていましたが、今回は任意で価格差を設定していただき自動で発注値を表示してくれます。

マニュアル6

上図のようにメインパネルⅡの左上部にある「限月価格差」というところに任意で設定していただくと、本日の仕掛けの欄にカッコ付の調整後の価格が表示されます。

TSS-4の新機能その② rt5による新指標 経過日数による仕掛け

経過日数による仕掛け

経過日数とは例えば+1.5ラインにタッチした日から次に再度+1.5ラインにタッチするまでの経過した日数のことを言います。
経過日数による有効な仕掛けは±1.5ラインと±2ラインの合計4つです。
それぞれエントリーする有効な期間に沿ってエントリー日が表示されるようになっています。

<注意>
経過日数による仕掛けはTSS-5-で採用する一つの指標です。TSS-5-でのタートルバンドの算出方法は日中のみになります。
よって経過日数による仕掛けと次のミドルかい離によるトレードは日中算出のタートルバンド基準となりますので日々のライン値と若干違いますのでご注意ください。
※rt5による仕掛けを実際のトレードに取り入れるかはご自身で決定してください

マニュアル7

色と青色に分かれたセルはそれぞれのラインを表しています。
一つ下のセルには現在の経過日数が表示されています。

エントリーという行に「1」と表示されれば、その日の寄り成りで-1.5ラインまでの下げを期待したS仕掛けを行うという見方です。
決済目標値はその日の決済値を表示しています。上図でいえば-1.5ラインの18920で決済注文を出します。

TSS-4の新機能その③ rt5による新指標 ミドルかい離トレード

2つのミドルかい離トレード

今回新たに加えた「ミドルかい離トレード」。ミドルラインからのかい離を利用したトレード指標です。

2つのシグナルがあり、1つはミドルラインから250円以上かい離した日が連続してN日間続いたN日目でエントリーする【ミドルかい離250】と同様に300円以上かい離した日が連続してN日間続いたN日目でエントリーする【ミドルかい離300】となります

マニュアル9

“1”が出たらエントリー(1日目という意味です)
仕掛けは寄り成りで仕掛けます

TSS-4の新機能その④ メインパネルを自分好みに配置できるカスタムパネル

カスタムパネル

メインパネルⅡで自在にご自身の好きな配置を移動することができます。
マニュアル11

上図の赤い範囲は固定ですが、右の白くなった範囲は自由にカスタムできます。

マニュアル14

ご自身のパソコンの画面に合わせて配置していただいたり、大事な部分だけ拡大して見やすくしたりと工夫して自分好みの配置にしてください。