TSS-3週間-無料トライアル 最終結果+2250円

TSS3週間無料トライアルが2/3を経過しました

こんにちは、タートルです。

9/1から始まったTSS-3週間-無料トライアルですが、早くも3週間のうち2週間が過ぎてしまいました。早いですね。

序盤から利確する日々が続き、メンバーの方からは驚きと喜びの声をいただき同時にTSS3rに関する問い合わせもたくさんいただいております。
ただ、ここでもう一度お伝えしておきますが、今回の無料トライアルは実際にトレードをしていただくものではなく、どのように収益を上げていくかをご自身の目で確認してもらう機会であります。
よってトレードに関するアドバイスや質問をお問い合わせいただいても答えられない場合がございます。

また終了日の9/18をもって配信もストップしますのでその時のポジションは、決済後にトレード解説でお伝えするという流れになりますのであらかじめご承知ください。

さてトライアル期間も2/3も過ぎたということでここで中間報告をしてみたいと思います。

ここまでの取引の流れはざっと下図のようになります。

日経225先物ミニ取引

①9/1 1stポジション 18750

まずは9/1の寄り成りで1stポジションを持ちます。仕掛けはメールでお伝えしていた通り、売仕掛け。
よって9/1の寄り成り(18750)で売り1枚を仕掛けました。

②9/1 -1ラインで利確 +470円

寄付きから下へ仕掛けき、うまく波に乗れました。決済ポイントだった-1ライン18280に到達したので1stポジションを利確し、再度新規1ポジを取ります。
その後、次の-1.5ライン決済待ちしますがあと10円というところで逃げられました。

9/1 日経225ミニ トレード結果
9/1 1ポジ:18750❶
➡決済:18280❶ 利確+470円

③9/2 寄り成りで1ポジ決済 +430円

1ポジの寄り成りで利確する条件は利幅20円であることです。今回は大幅な利幅でしたので問題なく利食い。

9/2 日経225ミニ トレード結果
9/1 1ポジ:18280❶
➡決済:17850❶ 利確+430円

④9/4 -1.5ラインで利確 +260円

③の時点で-1.5ラインに到達しておけば3日の-1ラインでポジ追いでき、有効なポジションで大きな利確ができましたが、ルールを順守し手堅く-1.5ラインで利確。

9/4 日経225ミニ トレード結果
9/2 1ポジ:17850❶
➡決済:17590❶ 利確+260円

⑤9/7 -1ラインで2ポジ追い

今度は④で-1.5ラインにタッチしているので⑤の-1ラインでポジ追いが可能となります。無料トライアル初のポジ追いでしたね。
2ポジ目は1ポジの資金比率1に対して2で仕掛けます。

⑥9/8 -1ラインで利確

2ポジの決済方法は2ポジの仕掛け値から100円下のラインで決済が可能です。つまり、今回でいうと2ポジの17920の100円下の17820円以下のラインで決済が可能ですから、9/8の-1ライン17760が決済有効ラインとなります。
TSSでのポジ追いによる決済は保有ポジすべてを一括決済します。今回のように1ポジでみるとマイナス決済ですが、2ポジの資金比率2での決済が最終的なプラス決済に大きく貢献します。

9/8 日経225ミニ トレード結果
9/4 1ポジ:17590❶
9/7 2ポジ:17920❷
➡決済:17760❸ 利確+150円

⑦9/9 +1ラインで2ポジ追い

9/8の反発で+1ラインまで上昇してきました。ここで2ポジ目。同じ2ポジ目でも⑤とは違う展開だと分かりますね。
この2ポジ追いで狙うは-1ラインでの決済ということになります。逆行すれば+1.5ラインで3ポジ目ということです。

こちらの成績はあくまで9/1から始めたケースでの結果になります。
日々のトレード解説では、8月からの継続のポジションでのトレード結果になりますので結果が異なる場合があります。

TSSでの9月のトレード成績はこちらをご覧ください➡8/25~9/4のトレード

【追記】

日経225先物解説

⑥9/14 -1ラインで利確

前回の中間報告では9/9に仕掛けた+1ラインの18440からのその後となります。ここで注意ですが、前回の画像では⑦の2ポジが「18440」となっており、今回のが「18340」と100円のズレがありますが、これはミスではなく限月切り替えによる価格差が生まれた結果になります。

メールでの表記ではSQを迎えるまでは9月限での表記、SQ後は12月限での表記になり約100円の誤差があったためです。
実際に仕掛ける場合は、表記の数値から100円差し引いた額を発注することになります。

つまり、表記では18440とされていますが、実際には18340で仕掛けていたということになります。

⑥の9/8に仕掛けた1ポジも同様のことが言え、17760と表記していますが、実際には17660で1ポジを持っていることになります。

そして、値動きの方は9/9に+1ラインに頭を叩かれ再度下落。相場に方向感のない場合は、上値が+1ライン、下値が-1ラインの日足タートルバンドの調整ゾーンでの往って来いの展開が多いです。

9/14には-1ラインに無事到達し、2ポジを決済を迎えました。
ボラが大きい展開で2ポジのみで+940円という非常にオイシイ決済だったのではないかなと思います。

9/14 日経225ミニ トレード結果
9/8 1ポジ:17660❶
9/9 2ポジ:18340❷
➡決済:17800❸ 利確+940円

9/8から決済を迎えた9/14までの一連の動きはまさにその調整ゾーンでのボックスの動きとなり、その後の動きを見ても(白い点線での動き)、その通りに動いていることがわかります。

9/17に+1ライン付近まで(左の白い点線丸印)上昇していますが、惜しくも届かずの展開。(225mini引け後のCFDでは届き利確できました)
結局ミニでは9/14に17800で1ポジを取った以降はポジ追いも決済もなかったわけですが、一応17800の水準まで下げたので上手く終了となりました。

タートルヘキサのトレードの考え方

前半(9/1~11)では、細かく1ポジの利食いをしていき、決済回数が多く結果+1310円という結果でしたが、後半ではボラの大きい2ポジ決済で一発で+940円を出す展開でタートルヘキサの収益パフォーマンスの2面性をご確認いただけたかと思います。

タートルヘキサでは1ポジから上か下かの博打で資金比率をかけて稼ぐという考えではありません。
目先の上か下かを完璧に捉えられないという相場の事実がある以上、逆行ありきの手法で勝つ確率の上がるテクニックを使って勝ちやすくもっていくという考え方です。
1ポジの時点で仕掛けの方向性が合致すればストレスなく稼ぐことができますが、その分利食い額も小さい。逆行すればストレスはかかりますが、リターンも大きい。

タートルヘキサというトレードに慣れてくれば逆行の方がオイシイということに気づき、目先の値動きに右往左往されることはなくなります。

トライアルメンバーに朗報です!

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TSS-3週間-無料トライアル 最終成績

9/1~18 +2250円 

・日経225先物ミニで取引
・結果は数字ベース(約定値ベースだと若干目減り)
・資金比率パターンはDパターンで表示