TSSとrabbitの比較

rabbit

TSSのみとrabbit搭載TSSとの比較

tsstorabbit※図をクリックすると拡大して見れます

部分ではマイナスがあるが、全体ではプラスに

今回のTSS3rから新機能として追加されるrabbit-ラビット-はTSSの弱点であった含み損の軽減に役立つ新トレードとなります。
ラビット自体のトレードは比較的にシンプルな手法ですが、TSSのパフォーマンスを落とすことなくリスクを軽減することになります。

ラビットは短期トレンドに強い手法ですのでボックスの相場になると往復ビンタを食らう場面があり、期間で切り取るとマイナスが優先される場合がありますが
年間を通すと、必ずどこかで強いトレンドが生まれるのでそこで大きく収益を上げ年間ベースではマイナスはありません。

TSSのリスク軽減のためのラビット

比較 TSS rabbit+
合計 786,965 824,015
平均 4,398 4,601
上の比較図のようにTSSとrabbit+では、収益が劇的によくなるということはありません。
何度も言いますが、ラビットはヘッジとしてリスクを軽減するためのトレードであり、収益を増大させるためではありません。
もちろん、トレンドが一致すれば収益をより加速させることは言うまでもありませんが。

TSSでは、高い勝率が魅力ですがリスクの面を考慮しラビット導入を決意しました。
ラビットを導入すると、リスク管理としてTSSの損切りが実行されます。
その分、TSSの勝率も若干下がってしまいますが、最終的な損益は上の図の通りパフォーマンスは安定しています。

この図では見えない含み損の軽減がラビットの一番の存在意義となります。