8/19 仕掛け公開します。(日経225先物ミニ)

sikakekoukai2

[日付]

8/19

[シグナル]

仕掛けP:【買い】
仕掛けT:【買い】

※日経225ミニで取引の場合:限月/12月限(表示値より70~80円誤差分差し引いて発注)

[タートルバンドライン値]

|-2 | -1.5 | -1 |  0 |  +1 |+1.5 | +2|
14,930  15,030  15,130  15,250  15,360  15,450  15,530

[ポジション]

買いポジション

ポジ数 資金比率 ライン
1ポジ 1 +1.5ライン 15410
■TSSを使った場合の図解解説■

8.18-10
取引2日目:まずは1日の初めには前日の4本値の入力から始まります。
8.18-10-2
次に当日の始値の予測値の入力を行ないます。できれば寸前の板情報で入力。
できなければCMEの終値でも良いでしょう。
この作業は、入力した始値で寄り成り利確できるかどうかを判定するために必要な入力です。
8.18-11
日付を8/19に変更し、寄り付きを選択
これで設定完了。下記の仕掛けへと進む

[仕掛け]

≪買い目線≫
●1ポジ枚数 / 2枚

注文 方法 仕掛け値
返済 指値 15450円 1 ポジ 2 枚
ポジ追い 指値 ナシ 2 ポジ 4 枚
新規1ポジ 逆指値 15450円 1 ポジ 2 枚

※確実に約定させる場合は返済を-5円で発注
※1ポジ時2枚スタートでの表示
※1ポジ1枚の時は表示の半分の枚数に

日経225ミニで12月限で取引を行なう場合は表示値から70円~80円の誤差を差し引いて発注します。

決済と新規1ポジは必ずセットで発注してください。

■TSSを使った場合の図解解説■

8.18-12

B決済の行に3つ”寄り成り/15445”と表示されています。これは始値予想で入力した15445が反応しています。
つまり、予測値の15445円で寄り付けば寄り成りで利確できますよ。という意味になります。

8.18-13

本日の発注の表でも”寄り成り”と表示されています。注意したいのが寄り成りで利確する場合も新規の1ポジは取るということです。
ポジ追いは”ナシ”となっていますが、日によってポジ追いが見送られることもあり、上図のようにナシと表示されます。

【本日の寄り成り有効値】
寄付き(CFDの場合9時時点での価格)が15430円以上

現在、保有1ポジが15410円です。1ポジの決済ルールは寄り成りとライン決済と2種類あり、寄り成りの場合はラインに関係なく20円以上で寄り成り決済&新規1ポジ取りが可能です。

つまり、寄付きが15430円以上であれば寄り成り決済&1ポジ取りが有効です。

仮に寄付きが15430円未満の場合は
上記の通りライン決済に沿って15450で指します。

上図では始値予想値を15445としましたが、寄り成り有効値が15430円なので15430円以上で始値予想値を入力すれば同じように上図のように表示されます。

期間収益

+150円

・日経225先物ミニ取引
・1ポジ2枚スタートでの収益