8/18-2 仕掛け公開します。(日経225先物ミニ)

sikakekoukai2

[日付]

8/18-2

[シグナル]

仕掛けP:【買い】
仕掛けT:【買い】

※日経225ミニで取引の場合:限月/12月限(表示値より70~80円誤差分差し引いて発注)

[タートルバンドライン値]

|-2 | -1.5 | -1 |  0 |  +1 |+1.5 | +2|
14,880 14,980 15,080 15,200 15,320 15,410 15,500

[ポジション]

買いポジション

ポジ数 資金比率 ライン
1ポジ 1 +1ライン 15335

本日の寄り成りで買い1ポジを取りました。約定値15335円。
資金比率は1。1ポジ2枚スタートの場合は2枚、1枚スタートの場合は1枚。

■TSSを使った場合の図解解説■
8.18-2
まず図の赤で囲んだセルの日付の8/18とします。
次にその横の選択セル(寄付きor場中)の選択を寄付きに。

8.18-1

1stポジションは寄り成りで仕掛けます。まず、8/18の4本値の始値に15335と入力します
8.18-3
1stポジションを15335で取りましたので、図のポジション表に入力します。この時、仕掛けラインも選択しますが、まずは一番近いタートルバンドライン値を選択しておきます。今回は+1ラインを選択。
これで設定は完了。

後はこのポジションでの次の仕掛けが表示されますのでそれに従って発注します。下記に進む

[仕掛け]

≪買い目線≫
●1ポジ枚数 / 2枚

注文 方法 仕掛け値
返済 指値 15410円 1 ポジ 2 枚
ポジ追い 指値 15080円 2 ポジ 4 枚
新規1ポジ 逆指値 15410円 1 ポジ 2 枚

※確実に約定させる場合は返済を-5円で発注
※1ポジ時2枚スタートでの表示
※1ポジ1枚の時は表示の半分の枚数に

日経225ミニで12月限で取引を行なう場合は表示値から70円~80円の誤差を差し引いて発注します。

寄り成りで仕掛けた15335の買い玉は上昇すれば15405で利確、15410逆指値で新規1ポジの注文を出します。

逆行した場合に備えて15080円で指値で注文。
2ポジの資金比率は2なので2枚スタートの方は4枚、1枚スタートの方は2枚となります。

■TSSを使った場合の図解解説■
8.18-4
上記のように始値とポジションを設定入力すると、上図のようなポジ追い&決済表に仕掛けと決済値が表示されます。
まず黄色で記された値が決済です。寄付きで仕掛けた15335を15410で決済するという意味になります。

次に青で記された値が”ポジ追い”を表します。-1ライン15080の行に”仕掛け”と表示されています。
逆行し、15080まで下げてきたら、2ポジ目を仕掛けるという意味になります。

8.18-5

上のポジ追い&決済表をまとめて【本日の発注】として、同時に上図のようにも表示されますのでご安心ください。
仕掛け公開します。の「仕掛け」の部分に表示されたものと同じになります。

基本的にこの表を見て発注すれば問題ありません。
注意点は返済の値が15410と表示されていますが、確実に約定させたい場合は利幅を-5円任意で差し引いて実際には発注します。