6/18.19 日経225ミニトレード結果 +550円

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6/18 日経225ミニ トレード解説

6/13 ライン3本抜けの発生

bunseki6-13a

6/13に発生した上へのライン3本抜け。
-1ライン、ミドルライン、+1ラインと同日にライン3本目に到達することは稀で、その後の動きには急伸するパターンが数多く出現しており、このライン3本抜けの現象を急伸のシグナルとしています。

上の図はメンバーズサイトにて会員限定の情報「タートル師匠のトレード」での説明画像。

詳しくはメンバーズサイトにてご確認ください

見ての通り5/22にも同じく上へのライン3本抜けが出現しており、その後は急伸を見せています。

6/16 下落による-1ラインで2ポジ

6-18

ライン3本抜けが出現したら、必ず急伸するということではありません。急伸するパターンが多いというだけです。

しかし、仮に今が売りシグナルで売りのポジ追いだとすれば急伸のシグナルが出れば危ないですよね。そういう最悪のケースを想定して急伸のシグナルが出た場合は、仕掛けに慎重にする安全策を取るルールとして役立ちます。

もちろん、現在のような買いのみの仕掛けの場合は急伸は大歓迎なので安全策は必要ありません。

急伸が期待された6/16は結果的に下げました。

寄付きで+1ラインを超えることができず、ミドルラインやや上でスタート。
その後は寄り天でどんどん下げます。

調整ゾーンでの動きのパターンとして、+1ラインから-1ラインを行き来することが挙げられます。16日の下げはまさにその典型といえる下げです。

-1ライン14850で2ポジ追いをします。

この日の底値も同じく14850円。ワンタッチだったので指値の方は約定しなかったと思います。
※CFD取引は14850まであと1円というところで約定できませんでした。

発注方法は逆指値注文をお奨めします
カブドットコム証券、楽天証券、ライブスター証券などで行なえる『逆指値+成行き』注文でしたら、このような事態を防ぐことができます。

逆指値で「以上」「以下」「指値」「成り行き」が選ぶことができれば14850円にタッチした瞬間約定してくれます。

注文例:価格が14850円「以下」になれば「成行き」

この注文は返済、新規1ポジ、ポジ追いのすべての注文で活用できます。

6/18 +1ラインで利確

話はそれましたが、-1ライン14850でポジ追い後は反発。
見事なまでの+1ライン→-1ライン→+1ラインという往って来いの展開。

6/18 トレード結果 +350円
1ポジ:15100①
2ポジ:14850②
→決済:15050③ +350円

6/19 日経225ミニ トレード解説

6/19寄り成りで利確

6-19-1

続いて6/19のトレード結果。
18日に利確した15050が1ポジ。

1ポジの決済ルールは重複になりますが、

20円以上の寄付きと20円以上のライン待ちの2点です。

6/19の寄付きは15130円なのでまずは寄り成りで利確できます。

6/19 トレード結果 +80円
1ポジ:15050①
→決済:15130① +80円

6/19 +1.5ラインで利確

6-19-2

寄付きからは急伸。値が上へ走ります。
やはり13日に見せたライン3本抜けのシグナルが影響しています。

グングン値を伸ばし、決済ラインである+1.5ライン15250に到達。
難なく利確できました。

朝忙しい方やCFD取引の方は朝の寄り成りでの利確をカットし、このライン決済に絞ってもいいかと思います。

つまり、今回で言うと15100円の買いポジを15250円で利確という流れです。

ただその際、ポジションがTSSメールの内容と変わってくるので慣れが必要ですが。
ご不明な点がありましたら、気軽にお問い合わせいただければ解決できると思います。

6/19 トレード結果 +120円
1ポジ:15130①
→決済:15250① +120円

6月度月間収益

+1270円

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