3/23~30 日経225トレード結果 +1,180円

3/23 日経225トレード解説

日経225トレード解説3-23

3/23 1ポジ決済 +160円

1ポジは3/20に+1.5ラインでの利確の19600円。1ポジのライン決済は最低利幅20円で利確できます。
23日の+1.5ラインは19680円ですので80円の利幅がありますので利確できます。

3/23 日経225ミニ トレード結果
1ポジ:19600②
➡決済:19680② 利確+160円

3/30 日経225トレード解説

日経225トレード解説3-26

バンドの傾きの角度と現状の上昇の勢い

ここまで強い上昇を見せていた日経225先物ですが日足タートルバンドでは、+1.5ラインを抜けずに推移していました。
それでも連日せり上がる+1.5ラインに食らいつく強さはスゴイです。
ただ上昇の強さが崩れるシーンというのはこの+1.5ラインに弾かれるケースが多々あります。

強ければ+2ラインに届きます。上昇トレンドではタートルバンド自体もせり上がっていきます。
その”バンドの傾きの角度”と”現状の上昇の勢い”にギャップが出てきます。

通常は+2ラインへ向かう動きがやがて+1.5ラインを抜けなくなり、下落という感じです。
3/24にも+1.5ラインにあと10円という展開でしたが、翌25日からは下落に転じます。

3/26 2ポジ追いとライン3本抜け

26日には-1ライン19320円に到達。ここで2ポジ目を拾います。
この日の日経平均は-1ラインでは下げ止まれず-1.5ライン19120まで下げる勢いを見せます。

-1.5ラインで3ポジ目を拾いたいところですが、この日の寄付きはミドルやや上。
ミドルラインを1本目とすると、-1ライン、-1.5ラインが2本目、3本目となります。

過去の統計上、1日のうちにライン3本も到達する下落を見せた後は急落しているケースがあります。
タートルバンドヘキサグラムトレードではライン3本抜けの発生を「急落の予兆」として受け止めます。

急落の前兆が出現したわけですから、買いのポジ追いには慎重にならなければいけません。
当日の3本目に位置するラインでは、ポジ追いを見送り、次のラインから仕掛けるようにします。

日経225トレード解説3-30

3/30 2ポジ決済 +1020円

3/26にライン3本抜けを出現させましたが、引けにかけて反発する格好で終えています。
翌27日にも-1.5ラインまで下げていますが、ここも-1.5ラインでのポジ追いは見送りです。

そして、3/30に利確ポイントであった+1ラインに到達。結局急落の予兆を否定する形で上昇を見せました。
無事+1ライン19610で2ポジを利確できました。

そして、この決済で買いの仕掛けをクローズしました。よってノーポジです。
というのは、4月からの売買シグナルが買いから売りに変わる可能性があるからです。上手く30日でクローズできてよかったです。

3/30 日経225ミニ トレード結果
1ポジ:19680②
2ポジ:19320④
➡決済:19610⑥ 利確:+1020円

3月度月間収益

TSS収益 +5,920円
rabbit収益 0円

合計収益 +5,920円(日経225ミニ取引)

・数値ベースの収益
・約定値の誤差や手数料を含むと若干手取りは少なくなります