3monthbandで見る今後の方向性とは?

turtlesanalyze

こんにちは、タートルです。

4月に入り潮目が変わるかと思いきやここまでそこまでの値動きはありません。
では今後どのような展開が考えられるのでしょうか?

今回は3月足である3monthbandを使った独自の目線で今後の値動きの方向性を考察したいと思います。

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現在は3M+2ラインと3M+1ラインの間の上昇ゾーンに位置します。
通常はこのゾーンでの動きは上へ向かう動きですが、2013年1-3月足で3M+2ラインをブレイクしてからは一方的な上昇の動きでした。

そして今年に入り潮目が変わり下落転換。
3M+2ラインタッチ後の上昇パターンとしては

上記でも説明した通り3M+2ラインと3M+1ラインの間でもみ合いながら、上昇していく傾向にあります。
つまり、3M+2ラインが影響して下降に転じると、3M+1ラインまで到達する動きを見せ、その後反発。

言いかえれば上昇時でも3M+1ラインまでの下落は期待できるということです。

過去の3月足を見てみましょう。

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この3月足は2006年から2007年の値動きになります。

見てもらうと分かりますが、非常に最近の上昇に似ていると感じると思います。

値動きを見てみると、
3M+2ラインブレイクという強い上昇の後、3M+3ラインが影響した下げ。

そして、3M+1ラインまでの下落が見られます。黄色の印が3M+1ラインに到達した箇所になります。

3M+1ラインまでの下落後はサポートが入り、反発しています。

反発すると、再び3M+2ラインまで向かっています。

つまり、上昇ゾーンでの力強い上昇をするにはまず3M+1ラインまでの調整下げ、そこからのサポートでの反発という展開がパターンということです。

 

それを踏まえて現在の3月足の値動きをもう一度ご覧ください。

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2006年~2007年の動きからパターンを見ると、現在の値動きもどの過程にあるか見えてきますよね。

■まとめ
・上昇を続けるにしても3M+1ラインまで下落はありえる
・3M+1ラインからの反発は3M+2ラインまでの上昇を生む
・現在の位置関係からは一旦の下げか?