2016年3.4月度月間収益 +15,890円

日経225mini4月損益推移

TSS3~4月度最終損益

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【売り】3~4月月間収益:+5,625円
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【売り】3~4月月間収益:+8,625円

2016年3~4月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+14,250円
≪資金管理パターンDパターンの場合148万5千円の収益(数値ベース)≫

日経225miniラビット推移

rabbit-ラビット- 3~4月度最終損益

2/18 16300 買い5枚 → 3/2 16760 ヘッジ決済 +2300円
4/4 16090 売り3枚 → 4/14 16660 ドテン決済 -1710円
4/14 16660 買い5枚 → 4/15 16870 ヘッジ決済 +1050円

期間合計+1,640円

合計損益 +15,890円
≪資金管理パターンDパターンの場合158万9千円の収益(数値ベース)≫

4-6月期成績

+15,890円(日経225mini取引)

日経225miniトレード総括

本来、毎月ごとの収支報告をするんですが3月のトレードは2月中旬からのポジ追い決済待ちとなってしまい、3月中に決済できなかったので4月と合算して報告させていただきます。
2/12からポジ追いが発生し、3/4には6ポジまで進みました。その間、3/2に5ポジ到達による安全策による損切りで-6050円を計上、同時にヘッジとしてrabbitを返済(+2300)。これでマイナス決済を軽減しつつ、決済を迎えたのが4/4。1か月以上含み損との不安と闘う厳しい戦いでしたが、結果は+7340円の利確となり、総合で+7340-6050+2300の+3590円で無事プラス収支で乗り切れました。

ところが4月に入るとまたもや逆行に遭います。記憶に新しい日銀の追加緩和期待による日銀プレーです。凄まじい上昇を見せ、4/13にはまたも5ポジ到達で安全による損切りが先行してしまいます。
3月のケースと比べるとややマシですが、-3770円となりヘッジのrabbitもシグナルが転換するのが遅く+1050円で-2540円となりました。

日銀への期待は市場を熱狂させ、蓋を開ければ現状維持。見事に梯子を外された格好となり、1日で1000円以上下げる大暴落に繋がりました。
結果TSSでも大きなリターンを得ることができました。
その模様はこちら➡4/4~28 売りの8ポジ追いトレード解説

結果は+15450円となり、総合収支でみると+15450-3770+1050の+12730円と100万円オーバーの大きな収益を上げることに成功。
4月は非常に厳しい戦いの連続でしたが、今回の経験を通じて苦しい時に信じるものにすがり必死で付いていけば必ず結果は報われるという確信をされたオーナー様がたくさんおられました。
ぜひ皆さんの生の声をお聞きください。➡TSSオーナー様のお声

続く5月は非常に難しい売買判断となるため、消極的な仕掛けになりますが今回の激動の相場を終え一服するには良い時期かもしれませんね。