2016年2月度月間損益 +7690円

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TSS2月度最終損益

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【売り】2月月間収益:+5,600円
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【売り】2月月間収益:+3,770円

2016年2月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+9,370円
≪資金管理パターンDパターンの場合93万7千円の収益(数値ベース)≫

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rabbit-ラビット- 2月度最終損益

2/1 17820 買い3枚 → 2/5 16780 ドテン決済 -3120円
2/5 16780 売り3枚 → 2/18 16300 ヘッジ決済 +1440円

期間合計-1680円

合計損益 +7690円
≪資金管理パターンDパターンの場合76万9千円の収益(数値ベース)≫

1-3月期成績

+13,515円(日経225mini取引)

日経225miniトレード総括

2月はこれまで長く長く続いた上昇期が終焉し2012年以来の下降期に突入した月となりました。
上昇期が長く続けば続くほどその反動、つまり下への圧力は強まります。今回の下降期入りは今後の大きな下落の波の序章になるかもしれません。
「師匠のトレード考察」でもお伝えした通り、下降期の入りたて1~3か月間は大きな下落が生まれやすくなります。
2月に下降期入りしたということは4月までは株価は停滞する可能性が高くなるということが言えます。

下降期1M目は売りのみの仕掛けとなります。理由は上記で述べた通り強い下圧力が生まれるからです。
2月の相場を振り返るとまさに下落トレンドでした。

2月は始値17780円から安値14805円と実に約3000円もの下落がありました。TSSではこの下落の波に上手く乗れほぼノンストレスで利益を積み重ねることができました。
1月は売りを仕掛けながらも買いを仕掛けていましたが2月は売りのみでこの下落ですから、有効にシステムが機能していると言えるでしょう。

ただヘッジトレードである「rabbit」の方が年始からの不調の波を払拭することができていません。
昨年末から日銀の追加緩和等の政策によって相場が荒れ、シグナルにずれが生じマイナスが大きくなってしまっています。

年間を通じてマイナスになるとは考えにくいので今後のrabbitの成績に期待したいところです。

とはいえ、トータルでも満足のいく+7690円という成績でした。1月の+5825円と合わせるとすでに1-3月期の累計収益は130万円となっていますので今回から参戦した新規の方も満足していただいているのではないでしょうか。
残り1か月どこまで収益を伸ばせるか注目です。