2016年10月度月間損益 +3375円

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TSS10月度最終損益

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【買い】10月月間収益:+1950円
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【売り】10月月間収益:0円

2016年10月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+1950円
≪資金管理パターンDパターンの場合19万5千円の収益(数値ベース)≫

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rabbit-ラビット- 10月度最終損益

9/23 B 16695❸ → 10/20 ヘッジ決済 1425❸ +1425円
期間合計1425円

合計損益 +3375円
≪資金管理パターンDパターンの場合+33万7千500円の収益(数値ベース)≫

10-12月期成績

+3375円(日経225mini取引)

日経225miniトレード総括

10月は調整期2Mとなり一先ず強い下降の継続は否定されました。売買シグナルは買いの片建てとなります。ただし決済を迎えるまでには公開できませんが売りのポジ追いは継続中です。
売りのポジション水準からみて10月は大幅な下落があってもおかしくない環境でしたが、荒れるどころかかなり堅調な展開で上げ一辺倒という相場でした。

押し目もわずかなタイミングしかなく、個人投資家にとっては割高感のある現在の株価で買いを積極的にエントリーしていくのは難しかったと思います。
TSSでは買いの片建てでしたが、概ね順調に収益を積み重ねることができました。

ポジ追いもほとんどなく、あっても2ポジまで。新規のオーナー様にとってはこの上ない相場環境だったと思います。
rabbitも9/23に買いシグナルが出た後、TSS売りの○○ポイントでプラス決済し、今年からマイナス続きだった結果に光が差してきました。年内中にプラ転期待です。

10月は堅調な上昇相場でしたが、日経225で勝つためには逆行時の対処が勝敗を分けます。
TSSでは有効なポイントでのポジ追いと過去15年以上の検証結果による決済ポイントで高勝率で勝つことができます。

上げ続ける相場はないように今後は必ず下押しが入ります。その時にしっかりとルールを守れるか、システムを信じられるかが重要になってきます。