2015年8月度月間損益 +6,315円

TSS8月損益

TSS8月度最終損益

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【売り】8月月間収益:+3,570円
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【売り】8月月間収益:+3,570円

2015年8月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+7,140円
≪資金管理パターンDパターンの場合71万4千円の収益(数値ベース)≫

rabbit8月損益

rabbit-ラビット- 8月度最終損益

7/14 20350 Bシグナル❺ → 8/20 20185 ドテン決済❺ -825円
期間合計-825円

≪日経225先物ミニ3枚の取引の場合8万2.5千円の損失(数値ベース)≫

合計損益 +6,315円
≪資金管理パターンDパターンの場合63万1.5千円の収益(数値ベース)≫

7-9月期成績

+16,005円(日経225mini取引)

日経225miniトレード総括

8月の日経225を取り巻く相場は大きく様相を変えました。これまで官製相場と呼ばれる理不尽な株価維持で上昇期が14か月も続く過熱期14Mという記録的な異常期間を続けていました。
異常はいずれ正常に戻されると何度もお伝えしてきたとおり、8月の動きでは急激に方向を変える相場となりました。

ファンダメンタルズでは上海ショック、いわゆる中国バブル崩壊と言われていますが東京市場も異常が続いていましたから、この株価を急落の要因を中国だけに押し付けるのも違和感があります。
ともあれここまで苦戦を強いられてきたTSSですが、暴落をきっかけにやっと調子を取り戻してきた感じです。

ポジショニングを見てみると7月後半からの4ポジ追いがマイナス決済。1割の確率の負けが出現しました。その後はしっかりと全プラス決済。
最高でも2ポジという手堅い下げの展開でしたね。

一方ラビットは7月に引き続き、微マイナス。TSSのヘッジなので仕方ないですね。まぁ、いずれドカンと勝つでしょう。それがrabbitの性質ですから。
ウサギはドカンと行って休む、、、そんな感じです。その間にカメが着々と。

さてTSS7-9月期も2か月が経過。不調に終わった4-6月期をしっかり補う展開で7月からの2か月で160万円を達成。この調子で9月もしっかり利益を伸ばしていきたいと思います。