2015年7月月間損益 +9690円

日経先物トレード7月結果

TSS7月度最終損益

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【売り】7月月間収益:+4,190円
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【売り】7月月間収益:+5,950円

2015年7月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+10,140円
≪資金管理パターンDパターンの場合101万4千円の収益(数値ベース)≫

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rabbit-ラビット- 7月度最終損益

6/29 20200 Sシグナル❸ → 7/14 20350 ドテン決済❸ -450円
期間合計-450円

≪日経225先物ミニ3枚の取引の場合4万5千円の損失(数値ベース)≫

合計損益 +9,690円
≪資金管理パターンDパターンの場合96万9千円の収益(数値ベース)≫

7-9月期成績

+9,690円(日経225mini取引)

日経225miniトレード総括

先月6月は一度も決済を迎えないまま決済待ちとなってしまいました。5月頭から始まったポジ追いに非常に苦戦し6月のポジ追いを経て7月の初旬にやっと決済を迎えることができました。待ちに待った深いポジ追いの決済ということもあって80万円を超える大きな収益で終えることができました。

依然異常期間が続く日経平均の株価推移ですが、トレードルールを異常に合わせてしまうと正常に戻る動きにはまったく機能しなくなってしまいます。
よってTSSではこのような一見無謀な売り目線を貫くのはやがてやってくる正常に向かう動きを見据えた仕掛けということになります。
結果的に超苦戦というのは致し方ないですが、このような逆境の場面でもしっかり大きな結果を残せていることは今後の大きな自信につながります。

今月は90万円越えを記録しましたが、先月の6月の損益がなかったことを加味すると2か月分の収益を一気にもらったという感じですね。
今後の日経平均はどのような推移をするのか。まだ異常を続けるのか、それとも正常に戻る動きが見られるのか、今後の動きは要注意です。