2015年5月度月間損益 -820円

日経225先物ミニ5月度損益

TSS5月度最終損益

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【売り】5月月間収益:+730円
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【売り】5月月間収益:-1,480円

2015年5月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:-750円
≪資金管理パターンDパターンの場合7万5千円の損失(数値ベース)≫

rabbit損益表

rabbit-ラビット- 5月度最終損益

5/1 19520 Sシグナル❸ → 5/19 19985 ドテン決済❸ -1,395円
5/19 19985 Bシグナル❺ → 5/21 20250 ヘッジ決済❺ +1,325円
期間合計-70円

≪日経225先物ミニ3枚の取引の場合7万円の損失(数値ベース)≫

合計損益 -820円
≪資金管理パターンDパターンの場合8万2千円の損失(数値ベース)≫

4-6月期成績

+7,500円(日経225mini取引)

日経225miniトレード総括

5月の相場は世界中で同時規制緩和という未曽有の地合に大苦戦でした。TSSでは過去の検証から裏付けられた統計やパターンなどを加味して売買シグナルを判断しますが、タートルヘキサによる5月のシグナルは売りでした。
ファンダメンタルの視点でいえばこれだけのジャブジャブマネーが世界中でばら撒かれている以上、株価は上げるのも当然という地合ですがタートルヘキサによるルール決めはファンダを排除した完全なテクニカル分析から導き出された判断です。
ですから、未曽有の世界同時緩和という外部環境でも信じるものを無視してしまうということだけは避けたいと考えています。
例えルールを無視して結果が上手くいってもこれから先に待ち受ける難局を乗り越えることは不可能だと思っているからです。裏を返せば、ルールを無視して上手くいった経験こそが今後の足かせとなり、相場の世界に振り回せる結果になり兼ねないのです。

このような完全アウェーな戦いでの勝利こそ今後のトレードに大きな自信をもたらします。そしてその経験こそが相場の世界における勝者と敗者の違いだと思います。
残念ながら、5月のTSSの結果は5ポジでの安全策による損切りがあり、マイナスの結果となりました。一方ラビットは5/1にSシグナルが発動したものの、日経225の強烈な反発により5/19にふたたびBシグナル発動でドテン損切り。

その後B仕掛けでTSS6ポジ水準でヘッジ決済でなんとか取り返しました。(本来、ヘッジ決済はTSSの損切りと相殺するものです)
4月の結果が+82万円と大きく稼げましたので今回のマイナスはさほど痛手ではありませんが、やはり月間でマイナスは嫌なものです。

6月はしっかりと取り返したものです。