2015年12月度月間収益 +9,795円

soneki[g]15-12

TSS12月度最終損益

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【売り→見送り】12月月間収益:+7,770円
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【売り→買い】12月月間収益:+3,045円

2015年12月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+10815円
≪資金管理パターンDパターンの場合108万1千5百円の収益(数値ベース)≫

rabbit15-12

rabbit-ラビット- 12月度最終損益

12/10 19065 売り3枚 → 12/17 19405 ドテン決済 -1020円

期間合計6,240円

合計損益 +9795円
≪資金管理パターンDパターンの場合97万9千5百円の収益(数値ベース)≫

10-12月期成績

+10,575円(日経225mini取引)

日経225miniトレード総括

先月11月は収益表をご覧の通り、10月後半からのポジ追いによりNO決済でした。深いポジ追いはより大きなリターンが待っています。
12/11にやっと決済を迎え、収支はプラス100万円オーバーを計上。ただこの決済前には10月の1~3ポジの安全策による損切りを計上しており、それが-4310円、同時にrabbitのヘッジ決済が+1650円でトータル-2660円でマイナス計上をしているので12月の決済+11080円と合算させると+8420円となり、今回の売りの倍建て8ポジ追いの最終結果は+8420円ということなります。

12月に入ると中期トレンドが再上昇期入り。これにより仕掛けTは「買い」仕掛け発動となります。本来、上昇期1M~3Mは上昇安定期として積極的な買い仕掛けを行うことができる「買いの倍建て」をしますが、今回は上昇期の入り口が売りの8ポジという状況でしたので12月の買い仕掛けは「片建て」にするか、「3ポジから入る」などの安全策というか消極的な仕掛けをおススメさせていただきました。

収益結果は「買いの片建てで行った場合」で表示させています。12/2~16の値動きによる買いの4ポジ追いの決済では1ポジからの追いではマイナス結果でしたが、3ポジから入ったという方は無事利確したというご報告もいただいております。

その後はFRBによる利上げはともかく、日銀による失策による相場は不安定な値動きをし買い仕掛けはあまり収支を伸ばすことはできませんでした。

これで10-12月期が終わり、10月の+780円、11月の0円、12月の+9795円でトータル+10575円と帳尻を合わすかのように1期プラス100万円の目標をなんとかクリアしました。
ただ今回の8ポジ追いで残念ながら損切りした、耐えられなかったという方も少なくありません。

必ず発生する深いポジ追いですが、分かっていててもいざとなるとやはり難しいものです。
現オーナー様の中にも過去に諦めて損切りしてしまい、一旦はTSSから退かれたもの、再度TSSに挑まれた方がおられ見事にこの難所を乗り越えることに成功されています。

今回のポジ追いを諦めてしまった方も「長くかかるかもしれませんが、もう一度戻ってきたいと思います」とおっしゃって下さった方もおられ、本当に心の強い方だと感動すら覚えました。
私はこのような方は必ず成功すると感じています。
失敗は次に大きくつながる財産です。過去の失敗の経験が信念を強くし、成功への階段をひとつ上がっているのです。

失敗してまた後戻り・・・ということはないのです。失敗してもう一度這い上がるその時が成長の時であり、成功への階段を上ることにつながるのです。