2015年1月度月間収益 +3,040円

soneki[g]15-1

TSS1月度最終損益

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【売り】➡【買い】1月月間収益:+2,675円
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【買い】1月月間収益:+1,850円

2015年1月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+4,525円
≪日経225先物ミニ1枚スタートの場合45万2.5千円の収益(数値ベース)≫

rabbit-ラビット- 1月度最終損益

S ➡ B -1,485円
≪日経225先物ミニの場合14万8.5千円の損失(数値ベース)≫

合計損益 +3,040円

1-3月期成績

+3040円(日経225mini取引)

日経225miniトレード総括

年が明けて2015年がスタートとした1月度の日経225ミニ相場。仕掛けPの値動きパターンでは、限定的な売りを仕掛けることができ昨年12月からの買いの継続と合わせて両建てとなってスタートしました。
1月の前半は下げ相場、後半は反発による上昇相場という相反する相場の流れとなりましたが、売り仕掛けは前半のみでクローズし結果的にベストなタイミングで売りを仕掛けることに成功しました。
限定的な下げが発生しある目途まで下げたところで売りをクローズし次は買いに転じ、1月の後半は買いの倍建てとなりました。

1月前半の両建てでのトレード解説では以下の2つの記事を見比べていただくと分かりやすいと思います。
売りの仕掛けの解説➡1/5~7 日経225トレード結果+945円
買いの仕掛けの解説➡1/20~21 日経225トレード結果 +1,140円

1月後半の買い仕掛けでは一時3ポジ追いまで進みましたが、無事に利確。結果、すべての決済でプラス収益をなりました。
※資金管理パターンDの場合

一方、今年からスタートした新トレードrabbitですが初の仕掛けはSシグナル。1月途中でB転換しドテン決済した結果は大きなマイナスとなってしまいました。
残念ですが、ラビットはTSSの逆行の際に役立つ保険みたいなものですからTSSと合わせてプラスになれば良しとしましょう。

もちろんラビットも大きなトレンドが発生した際にはTSSにプラスする収益になることは間違いありません。
コツコツ負けてドカンと勝つというイメージを持ちましょう。

先ほども述べたように1月の日経225ミニの相場は前半に下げ、後半に上げるという2局面の展開でした。
その2つの展開にもタートルバンドでは、驚くほど値動きのパターンがあります。そのパターンを「タートル師匠のトレード考察」で解説していますのでぜひとも日々の取引にご活用ください。
2つの値動きパターンが現れた1月の日経225を振り返る