2014年6月度月間収益 +1850円

■タートルバンドヘキサグラムトレード 2014年6月度損益表

soneki[p]14-6 soneki[t]14-6
◆仕掛けP(パターンフォロー型)【買い】6月月間収益:+1,850円 ◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【見送り】6月月間収益:0円 2014年6月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+1,850円 ≪日経225先物ミニ1枚スタートの場合18万5千円の収益(数値ベース)≫

≪総括≫

6月のトレンドは5月に引き続き調整期でした。これで調整期5M目となります。 調整期による仕掛けは2Mと3Mしか仕掛けられません。4M目以降は転換期になるからです。 5月に転換し、6月はトレンドが確定すると思われていましたが思ったほど5月の値動きが鈍く6月まで持ちこし。 これにより、仕掛けTは5月に引き続き「見送り」となってしまいました。 一方、仕掛けPは3ヵ月単位でのシグナルなので5月に引き続き買いシグナル。 3M+1ラインでの綺麗な反発で方向は依然「上」と見ることができました。 よって、6月のシグナルは買いの片建てとなり5月と同じになりました。 損益表を見ると、5月と似た感じになりましたね。 ただ5月の後半から上昇パターンに入り、6月はその上昇の力を維持しながら推移していった感じでした。 利確売りによる下げも限定的で日足タートルバンドで-1ラインでしっかり押し目反発。 月を通してのポジ追い数を見ても最大で2ポジ追いまでだったので一方的に上昇していったのが見て取れます。 今回は片建てとポジ追いが少なかったのが収益が伸びなかった原因です。 このタートルヘキサ投資法は逆行してこそ収益が伸びるユニークな投資法です。 もちろん、思った方向に進むということはノンストレスで安心できます。 勝率90%を割らない超高勝率投資法は逆行に対しての処置が適切に行なわれるからこそ実現できます。

~あなたはどちらを選択しますか?~

今回も「負けない投資」を実現することができました。収益は控え目でしたが、ここで気をつけなければいけないのが欲望によるルール外の仕掛けや無理な資金比率です。 投資とは増やすために行なう行動です。 投資をして資産が減る悩み か 収益の規模に悩む(もっと儲けたい) か どちらが大きな悩みか容易に想像できますよね。 投資は極端に言えば 負けなければ勝ち です。 投資をして資産が減る悩みを選択しては絶対にいけないのです。 それを肝に銘じれば収益の大小は薄れ、負けなかったことにフォーカスします。 これこそが投資です。 投資とは博打ではありません。

~TSS7-9月期 おかげ様でたくさんの方にお申込みいただきました!~

皆さんの関心も非常に高く、この投資法を一般の方にも実践できる投資ツールTSSのお申込みされる方が どんどん増えております。そして、毎日と言っていいほどご購入者様から喜びや喜びのメールをいただいており、 皆様と投資の楽しさを分かち合えています。 すでに7-9月期は締め切りましたが、今回もこれまでにない数のオーナー数となり、私も感激しております。 6月の上昇相場を受けて、7月はトレンドが確定しいよいよ収益が加速する時期がやってまいりました。 TSSオーナーの皆様、全員を勝てせるつもりで精一杯フォローしていきますのでどうぞよろしくお願いします。