2014年3月度月間損益表 +3885円

■タートルバンドヘキサグラムトレード 2014年3月度損益表

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【買い】3月月間収益:+2,015円  
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【売り】3月月間収益:+1,870円
 
2014年3月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+3,885円 
  ≪日経225先物ミニ1枚スタートの場合38万8千5百円の収益(数値ベース)≫  


≪総括≫ 
トレンド判断による仕掛けTは調整期2Mということもあり、売りとなりました。
調整期の仕掛けは2Mと3Mの期間のみ仕掛けます。4Mでトレンドが転換や継続したりします。
詳しくは→伝授!調整期2~3Mの仕掛け

仕掛けPは前月からの引き続きで買い仕掛け。
これにより、売買シグナルが売りと買いによる両建て仕掛けとなりました。

今回、初の両建てを体験されたオーナー様は少々混乱されたかと思いますが、売りと買いをそれぞれ独立した目線で注文してもらうと少し分かりやすいかと思います。
長期的な方向は上、中期的な方向は下という展開ではこのような両建てが有効に機能します。

とはいうものの、相場自体はボラが大きく荒れた展開だったように思えます。
3月前半は売りで4ポジまで上昇したかと思うと、次は買いで5ポジまでの下落。

無事3月中に決済ができ、売りと買いの両方でバランスよくしっかりと収益を上げることができました。
3月後半は4月から新たな3月足の始値になりますので仕掛けPの売買判断がされるのを考慮して買いの5ポジ決済後には仕掛けPをクローズしました。

今回のように両建てが有効になる期間は限られています。全部が全部両建てが有効ということではありません。
両建てが有効な期間をしっかり見極めるということが大切なのです。