2013年7月度月間損益 +4085円

■タートルバンドヘキサグラムトレード 2013年7月度損益表

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【買い】7月月間収益:+2,000円 
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【買い】7月月間収益:+2,085円

2013年7月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+4,085円
  ≪日経225先物ミニ1枚スタートの場合408,500円の収益(数値ベース)≫ 


≪総括≫
1.4.7.10月の寄り付きは非常に重要です。それは3月足の始値が決定するからです。
この寄り付き位置でどの方向に向かうか決定されます。仕掛けPであるパターンフォローは3カ月に一度の仕掛けの決定で重要なタイミングの1つが7月です。

その寄り付きは3monthbandの3M+2ラインと3M+3ラインの間のゾーンである「さらなる上昇」のゾーンとなります。
これにより「買い」と決定されます。

もう1つの仕掛けTであるトレンドフォローは引き続き上昇期。 上昇期7M目となります。
上昇期9Mまでは上昇を続け、10M以降は過熱期に変わり下落待ちとなります。
ですので、まだ「買い」となります。

この仕掛け判断により、7月は「倍建て」となりました。倍建てはパターンによる方向感、トレンドによる方向感が一致しているので強い方向感を出しますし、その方向に動けば非常に大きな収益になるのが特徴です。

7月前半から毎日利食いする日が続きました。これは1ポジによる決済によるもので相場の方向が思惑通り動く時にこのような決済になります。

半ばで早々30万円を越え、どれだけ収益を伸ばせるか注目でしたが、そうは甘くなかったですね。
後半にかけては相場は失速。つまり逆行となり、ポジ追い&決済待ちとなりました。

逆行しても勝率が100%という不思議に思われる投資法の裏には、やはり「待ち」「忍耐力」「信じる気持ち」が大切になります。スポーツでも同じです。

勝敗がつくものには必ず「波」や「流れ」がありますよね。どれだけ調子がイイ日でも悪い流れのある時間帯は必ず訪れる。その時にダメージを最小限にし、良い流れになった時に勝負をかけられるか?これが勝機に繋がります。勝てるチーム、勝つことをしっている名将と呼ばれる監督はこれが分かってるんですね。

相場の世界でも同じです。信念を信じ、悪い流れでどれだけ良くなった時の準備をするかです。この投資法でのそれがポジ追いということです。

逆行という悪い流れの中で我慢しながらも有効なポイントでポジ追いし、流れが変わった時に大きな収益に結びつける。これが勝率100%の秘訣です。