2013年5月度月間収益表 +5540円

■タートルバンドヘキサグラムトレード 2013年5月度損益表

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【売り】5月月間収益:+2,770円 
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【買い】5月月間収益:+2,770円

2013年5月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+5,540円
  ≪日経225先物ミニ1枚スタートの場合554,000円の収益(数値ベース)≫


はじめに…
5月はTSSにとってそしてタートルバンドヘキサグラムトレードにとって試練の月となりました。
異常なまでの上昇相場。仕掛けPによるポジ追いの10ポジ以上の発生。大きすぎる含み損。
4月からの新オーナー様、そして1期目からの継続オーナー様には多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

結果的には収まるところに収まり、収益として残しましたが多くのオーナー様が耐えきれない現状があったと想像します。このようなことが想像できなかったと言えば嘘になりますがここまで強い相場だとは正直思いませんでした。

5.23ショックでやはりあの上げは異常だったことが証明された訳ですが、システムが機能しなかったことは重大な致命傷です。しかし、その状況の中から生まれたポジ追い軽減策があります。
一時はTSS配信を取り辞めようかと悩みましたが、失敗は失敗として受け止め、前に進まなくてはいけないとあえてTSSを継続させることを決意しました。

現オーナー様にはお詫びに変わることでもありませんが、精一杯フォローさせていただきます。


≪総括≫
5月の動きですが、月足、3月足の視点でみるとどちらもバンドブレイクゾーンによる異常な動きが続いていました。買われ過ぎが行き過ぎた域まで達しその反動であの5.23ショックが起きました。
売りではシステムが機能しないほどの上げを記録しましたが、その間は仕掛けTによる買いで少しずつ収益を上げて行った格好となります。

10ポジ以上の売りのポジ追いの決済は結局プラス決済で終わり、1回の決済が仕掛けTの17回のプラス決済と同じになるという皮肉的な結果で幕を閉じました。

今回のシステム機能停止にいたる要因は3月足で見るパターンにあります。
仕掛けPの仕掛け判断材料は3月足の位置関係による株価の動きを過去のパターンに当てはめてある程度、予測の元に決定するというものです。

今回3月足でのブレイクした位置で4月の寄り付きを迎えました。この位置での動きのパターンは12年間で1度しか存在しなかったというところに甘さがありました。
つまり、過去のケースが少なすぎたということになります。

これは今後修正する必要があると認識しています。

今回のことでより頑丈な投資法にすべく課題が生まれた月となりました。完全に相場を攻略することは困難なことだと承知していますが、世界一頑丈な投資法を目指すべく精進していきたいと思いますので今回のことで失望されずこれからのTSSにご期待していただきたいと強く願っております。