2013年11月度月間損益表 +5370円

■タートルバンドヘキサグラムトレード 2013年11月度損益表

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【買い】11月月間収益:+2,685円 
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【買い】11月月間収益:+2,685円

2013年11月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+5,370円
  ≪日経225先物ミニ1枚スタートの場合53万7千000円の収益(数値ベース)≫ 


≪総括≫
10月には初のマイナス決済(月ベースではプラス)が出てましたが、そんなネガティブな要因を払しょくする結果となりました。
11月の売買シグナルはパターンでは買い、トレンドも3M目の上昇期による買いとなり引き続き買いの倍建てとなります。

11月に入ると、チャートは好転し上昇気流に乗りました。11月中一度も日足のミドルラインを割り込むことなく、非常に力強い動きで高値を更新していきました。
この上昇パターンに入ると、買いの倍建てでは非常に大きな収益を上げることが可能になります。

有効な反発ポイントでしっかりとポジ追いし、危なげなく利確という展開しかなかった印象です。
3回の2ポジ追いで一気に収益を加速させました。やはりポジ追いの威力ですね。

仮に売りも持つ両建てだとすると、売りの利確ラインは-1ラインですから、11月中1度も-1ラインに到達していないことから1度も利確できなかったことになります。
このことから売買シグナルが「上」で正しかったと言えます。
同時に両建てが常に有効とは限らないということもご確認できたのではないでしょうか?

両建て投資法とは両建てが有効な時のみエントリーするのが正解です。
勝つ為の手段として両建てが存在し、「両建てをするための投資法」ではないんです。

実際、11月は買いの仕掛けしか行っておりませんが、片建て当たり26万円以上の収益を勝率100%で上げています。
この間、使った日経225ミニの枚数は最大で8枚で一度だけ。それ以降は3枚しか使っていません。
ラージ1枚で勝負するよりも分散でミニで勝負すれば勝率は90%に近づけられます。

そして、来年1月でタートルバンドヘキサグラムトレードをシステム化し誰でも使えるようにソフト化したTSS/タートルシステムソフトが1周年を迎えることが出来ました。
これも皆様の支えがあってからこそと感謝しております。

そんな感謝の気持ちとしてTSSを体験してもらうと仕掛けや決済の情報をメールにて無料で配信するキャンペーンをさせていただきました。
ものすごく多くの方にご参加いただき、また多くの質問を寄せられ皆様の関心の高さに驚かされる日々です。

この投資法が本物かどうか、本当に勝てる投資法なのかをご自身の目でお確かめください。
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