2013年10月度月間損益表 +1685円

■タートルバンドヘキサグラムトレード 2013年10月度損益表

◆仕掛けP(パターンフォロー型)【買い】10月月間収益:+565円 
◆仕掛けT(トレンドフォロー型)【買い】10月月間収益:+1,120円

2013年10月度タートルバンドヘキサグラムトレード収益結果:+1,685円
  ≪日経225先物ミニ1枚スタートの場合16万8千500円の収益(数値ベース)≫ 


≪総括≫
10月はTSS始まって以来の初のマイナス決済が出るという展開でした。
ただ、10カ月経って初めての損ということの方が異常なのでネガティブ要因ではありませんでした。

トレンドは月足ミドルを再び超えて、上昇期に再突入しました。これにより、仕掛けTは「買い」を発動。
パターンによる3月足の位置関係でも「買い」ですので10月は買いによる倍建てということになりました。

上昇期に入ったと言っても値動き自体は小規模なものに留まりましたので収益も膨らみませんでした。
後半にはライン4本抜け、ライン3本抜けと立て続けに起きる急落の前兆を見せたので買いのポジ追いが出来なく難しい状況が続きました。

無事反発したので安全策は無駄に終わりましたが、一番重要なのは安全策をしっかり決行できたか?です。
勝てる投資家は最悪の道を選ばないスタンスを取れるということです。
それが考えすぎであってもです。

有効なポイントだけを狙って勝てばイイんです。マイナスにならなければ勝ちです。
1カ月間でどれだけ収益を上げれたか?に注視するのでなく、勝ち続けられているか?が重要です。
100万の収益の後に-50万円で月25万円の平均収益よりも25万、25万の月25万円の平均収益の方が価値があります。

投資システムというは長期的に有効かどうかです。長期的に有効なものを作るには過去のあらゆるパターンに対応できなければいけません。私はそのハードルとして2000年からの12年以上の検証を重視しました。
そして、月ベースではマイナスの出ない高勝率のシステムを作り上げました。

そして、皆様の前に公開してからも有効に勝ち続けています。
2013年も早いものであと2カ月です。このままプラス収益を重ねていきたいと思います。