14/9/3~11 スイングトレード結果 +1480円

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おはようございます。タートルです。
本日の日経225先物取引のトレード解説は9/3~11にかけてのスイングトレードの結果を解説していきたいと思います。

前回のトレードはコチラ▶14/9/2 スイングトレード結果 +840円

では、さっそくやっていきましょう。

9/3 日経225先物ミニ トレード解説

9-2d

9/3 寄り成り1ポジ利確 +170円

9/2に利確した+2ラインの15710円が1ポジ。1ポジ時の利確ルールは20円以上の寄付きでライン関係なく利確できましたね。ということで9/3の寄付き15795円で利確できました。

9/3 トレード結果
1ポジ:15710②
→15795② 利確+170円

9/5 日経225先物ミニ トレード解説

9-5

9/4 2ポジ追い 15640/+1ライン

9/3に利確し+2ラインで1ポジを取った後は下落し、同日に次のポジ追いラインである+1.5ラインに到達していますが、ここは乖離100円未満なので見送り。+1.5ラインは見送り次は+1ラインがターゲットとなります。

9/4には+1ライン15640まで到達。上昇パターンではこの+1ラインが強いサポートラインとなります。
+1ライン反発の際には+2ラインを目指す展開となりますが、上昇パターンと決済ルールは少し違います。この場面では+2ラインを決済ラインとしても良いのですが、決済ルールとしては「より確実に」プラス決済できるためのルール作りがなされています。

+2ラインまで狙えてもプラスがでる+1.5ラインで一旦決済するというのが基本です。

9/4 寄り成り決済 15800/+1.5ライン +650円

2ポジの決済ルールは4パターンあり、少しややこしいですが今回はその中の「寄り成りでkっさいするパターン」の2つともに当てはまります。

1ポジの仕掛け値が15795円だったので寄付きでこれを上回ると自動的に寄り成り利確できるわけですね。

9/4 トレード結果
1ポジ:15795②
2ポジ:15640④

→15800⑥ 利確+650円

9/9 日経225先物ミニ トレード解説

9-9

9/5 2ポジ追い 15690/+1ライン

さきほどの2ポジ決済のよく似たケースですね。5日のトレードで15800の成行きで利確し1ポジを取ります。ラインは+1.5ラインになります。
今度は+1.5ラインと+1ラインの乖離が100円以上あったので+1ラインのポジ追いが有効となるわけです。

+1ラインに到達した後はミドルラインまで突き抜けていますが、ミドルラインで反発を見せました。
上昇パターンではミドルラインまで下げて来るとやや弱い上昇に変わります。

9/9 寄り成り決済 15800/+1.5ライン +440円

今回の2ポジ追いの決済も9/4の決済パターンと同じになります。1ポジの仕掛け値が15800円になりますので15800円以上の寄付きだと寄り成りで2ポジ決済できます。
「以上」なのでもちろん、今回のように15800円でも利確できます。

今回の2ケースのように上昇パターンでの軽いポジ追い(2~3ポジ追い)では非常に効率よく収益を伸ばすことが可能です。メールでもお伝えしているように1ポジでの利食いよりも2ポジ3ポジのポジ追いでの利食いの方が収益グラフの角度は間違いなく上がります。

この2ケースだけ見ても9/4が+640円、9/9で+440円とたった2回の決済で+1000円以上の利益が上がっています。
逆行に対して有効なラインでのポジ追い、その際に資金比率を変えることでプラス決済にしやすくするテクニックがあることで、今まで取引しては逆行するという悪夢に悩まされていた方でも安心して収益を伸ばすことが可能になります。

9/9 トレード結果
1ポジ:15800②
2ポジ:15690④

→15800⑥ 利確+440円

9/10 日経225先物ミニ トレード解説

9-10

9/10 ライン決済 15890/+1.5ライン +180円

9/9で利確した後はまたも下落。ふたたびミドルラインまで下げましたが、9/10にしっかりミドルラインで反発。
上昇パターンでのミドルラインの反発は+1.5ラインまでは期待できます。

そのパターン通り+1.5ラインに到達し、1ポジをライン利確できました。

9/10 トレード結果
1ポジ:15800②

→15890② 利確+180円

9/11 ライン決済 15910/+1.5ライン +40円

11日の+1.5ライン15910円でも最小利幅20円での利確に成功しました。

9/11 トレード結果
1ポジ:15890②

→15910② 利確+40円

+2ラインタッチ後の上昇パターン解析

bunseki9-10

今回の注目点として、+2ラインタッチ後の上昇パターンがあります。詳しくはコチラ
上昇パターンではどのラインがサポートラインとなるかで上昇の強さを見極め、次に到達するラインを予め予測できるものになります。

今回はミドルラインまで下げたのでミドルラインの反発である+1.5ラインまでの上昇を見込むことなります。
コレです↓

manu41

角度は違えど同じ動きをしていることがお分かりいただけるかと思います。
相場は生き物と例えられることがありますが、このように一見生き物かのような不規則な動きでもタートルバンドというフィルタを介してみてみればパターンとして動いていることがお分かりいただけると思います。
ぜひあなたもこの世界に一つだけのタートルバンドを使って勝ち続けるトレードをしませんか?

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9月度月間収益

+2320円(日経225ミニ取引)

・数値ベースの収益
・約定値の誤差や手数料等を含むと若干手取りは少なくなります