14/7/4~15 日経225スイングトレード結果 +690円

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こんにちは、タートルです。

少しトレード報告をさぼり気味です。
今日は7/4の決済と、7/14.15の決済をまとめて解説してきたいと思います。

7/2 日経225トレード解説

仕掛けP・T 寄り成りで利確

7-4

1ポジは7/2に+1.5ラインで決済した15430の買いポジになります。
7月の売買シグナルは買いの倍建てになりますので1ポジは2枚スタートということになり、収益も2倍になります。

7/3には下落し、+1ラインにタッチしていますがこの日の+1ライン値は15340円だったので乖離が100円未満なので残念ながら見送り。

結果的にみると、+1ラインで見事に反発。
7/4の寄付きは+1.5ラインを超えて始まりましたのでここで寄り成り利確。

7/4 トレード結果
1ポジ:15430/+1.5 ②

⇒決済:15505/+1.5 ② +150円

7/14 日経225トレード解説

7-14-2

乖離100円未満によるポジ追い見送り

7/4に高値15510を付けてからは下落に転じます。
まず週明け翌取引日の7/7の+1ラインは15410でまたもや乖離95円で100円未満の見送り。
しかし、今回は見送って正解でした。

7/7の動きでは+1ライン15410を割ってミドルラインまで到達。
ミドルラインで反発がなるか注目の7/8の寄付きはミドルライン15370を大きく割ってのスタート。

あっさりと-1ラインに到達し、2ポジを15280で取ります。
8日は-1ラインを割ってこの日の-1.5ライン15200に到達していますが、最終仕掛け値が15280円なので15180円以下でないと仕掛けられません。

-1.5ラインの反発はミドルラインまで

7/9の寄付きは-1.5ライン上でのスタート。15195円なのでまだ有効ではありません。
この日は力強い動きでミドルまで一気に反発を見せています。

これまで何度もお伝えしていますが、-1.5ラインで下げ止まった場合の反発ポイントとしてはミドルラインです
-1.5ラインで下げ止まり、ミドルラインまでの反発をパターンで動き、その後のミドルラインでの動きで戻りの強さを見ます。

7/9の翌10日の寄付きにはミドルを超えることができず、下で始まっています。
つまり、ミドルを超えれなかったということで下への意識が高まります。

さらにこの日の-2ラインの経過日数は39d目ということもあり-2ラインへの意識も同時に高まっていました。

ライン3本抜けの現象

ミドルライン下から始まり、-1ライン、-1.5ライン、-2ラインとラインを1日に3本抜ける急落となりました。

2本目となる-1.5ラインではライン値が15170だったのでやっと3ポジ目有効となったので拾います。

-2ラインはライン3本目なので安全策で見送り。
ライン3本抜けは急落の前兆に起こる現象なので注意が必要です
-2ラインまで達した場合は-2ラインにタッチした日のライン値をベースに200円乖離から仕掛けていきます。

今回だと、7/10の-2ライン値15090を基準に次の4ポジ目を14890円以下にフォーカスします。

-2ラインの経過日数とバンドの収れん

6月から7月にかけて小さなボラでバンドの収れんが進んでいました。この収れんによりライン間は100円未満になり300円程度の下げでもライン3本抜けが出現しやすい状況でした。

結果的にみれば、7/10の大きな下げは-2ラインの経過日数による消化的な下げと、バンドの収れんが重なりライン3本抜けが出現したことになります。

しかし、バンドの収れんと-2ラインの経過日数による下げによってのライン3本抜けの現象化かどうかは7/10の時点では判断ができません。

ですので、やはりライン3本抜けが出現した時には安全策を用いる方がベストだと考えます。

7-14-2

3ポジ追いの決済ルール

3ポジ追いの決済ルール
①決済ラインは+1ライン
②決済水準ラインは2ポジ(15280以上)
③安全策 利幅-10円縮小

7/14の+1ラインは15340円でした。
これは決済ルールの①②の条件をクリアしているのであとは③を実行し15330にして発注を出すという手順になります。

7/14 トレード結果
1ポジ:15505②
2ポジ:15280④
3ポジ:15170④

⇒決済:15330⑩ 利確:+490円

7/15 日経225トレード解説

仕掛けP・T 寄り成りで利確

7-15a

1ポジの決済ルールは1ポジ仕掛け値よりも20円以上高く寄りつけばライン関係なく無条件に寄り成り利確できます。

15日の寄付きは15355円でしたので寄り成り利確できます。

7/15 トレード結果
1ポジ:15530②

⇒決済:15355② 利確+25円

仕掛けP・T ラインで利確

7-15b

寄り成りで利確後はライン決済にすかさず切り替えます。
ライン決済のルールも寄り成りで同様に最低値幅20円です。

寄り成りの利確で1ポジが15355になりました。
15355から20円以上の15375円以上にあるラインが次の決済ラインです。

15日の+1.5ライン値は15410なので15375円以上の条件にマッチしますのでライン決済有効。細々の利食いします。

朝忙しい方は細かい寄り成りを見送っても大丈夫です

お小遣い稼ぎや副業として投資をしている方には朝は忙しい時間帯だと思うので、今回のような20円~50円程度の利食いは省いてもらって構いません。

その場合、ライン決済だけに絞るという感じです。
今回で言えば15355での寄り成りをせず15410のライン決済のみをするということです。

または明確な寄り成りのみ注文する(50円以上等)など独自のルールで取引してもらって構いません。
ただラインでの決済は合わせて下さい。

また、手数料を嫌って1ポジの決済を粘るのもあまりおススメできません。次のポジ追いが仕掛けにくくなります。

この点を注意してもらえればご自身のライフスタイルに合った投資をして頂けます。

7月度月間収益

+2140円(日経225ミニ取引ベース)