14/7/28~31 スイングトレード結果 +380円

28日~31日の日経225ミニを使った勝率90%投資法タートルバンドヘキサグラムトレードのトレード解説を行ないます。

今回のポイントは1ポジでの利食い。そして、31日に発生した安全策による損切りです。

7/28~30 日経225MINI トレード解説

7/28 1ポジ決済 +60円

7-28

1ポジでの決済ルールは20円以上の寄付きでライン関係なく、寄り成り利確できる場合と、20円以上利確できるラインで待つ2つのパターンがあります。

28日時点での1ポジは25日に利確した際の15470の買い玉です。
まず寄付きが15490円以上であれば寄り成りで利確できますが、この日の寄付きは15425円で見送り。

寄付き後はラインを狙います。この日の+2ライン値は15500円でしたので決済の条件を満たします。+2ライン15500で利確しました。

7/28 トレード結果
1ポジ:15470②
⇒決済:15500② 利確+60円

7/29 1ポジ決済 130円

7-29

28日に利確した際の15500の買い玉が1ポジ。
上記で説明した通り、1ポジの利確は20円以上の寄り付きで寄り成り利確できます。
29日の寄付きは15565円だったので難なく利確。

7/29 トレード結果
1ポジ:15500②
⇒決済:15565② 利確+130円

7/30 1ポジ決済 +140円

7-30

30日にも寄り成りで利確できました。これで3日連続の利食い。
15565円の買い玉を寄付き15635円で利確。

7/30 トレード結果
1ポジ:15565②
⇒決済:15635② 利確+140円

7/31 日経225MINI トレード結果

1ポジ決済 +230円

7-31a

31日の寄付きも高く、15750円でスタート。ここも問題なく寄り成りで利確。

7/31 トレード結果
1ポジ:15635②
⇒決済:15750② 利確+230円

安全策による損切り -300円

7-31b

TSS始まって以来、初の損切り発動です。
+2ラインタッチ後の+1ラインまでの下落(1日に内の動きで)した場合は一旦保有ポジを損切りします。
詳しくは⇒+2ライン反落による安全策の損切り

通常は+2ラインで1ポジ、+1.5ラインで2ポジを取った際に効果を発揮しますが、今回は1ポジのみでしたのであまり効果的ではありませんでしたが、ルールを順守です。
初期のポジ追いでの損切りは大きくて-1000円前後。月間ベースで収益が赤になるほどのダメージはありません。(過去統計)

仮に今回のように損切りに掛かったとしてもすぐに取り返せるレベルです。
手順としては、保有ポジの15750の買い玉を15600円までの下落時点で損切りします。

さらに15600で新規1ポジをとります。この1ポジでマイナス決済分の取り返しを狙います。

7/31 トレード結果
1ポジ:15750②
⇒決済:15600② 損切り-300円

1ポジ決済 +120円

+1ラインまでの下落後はしっかりと反発し、+1.5ラインまで戻しました。
これでさきほどの-150円の内、60円までは取り返したことになります。

日足チャートでは分かりにくいのでこちらの図をご覧ください

7-31d

1日の動きを表してみました。
まず一つ目の決済は寄り成りでの利確になります。

そこから、グンと下げて+1ラインに到達。ここで安全策による損切りを実行。
損切りの際にも新規1ポジを取り、その買い玉で+1ラインから+1.5ラインの反発で利確する流れになります。

+1.5ライン反発後は反落。ミドルラインである15510まで下げました。
しかし、ここではしっかりと下げ止まり小反発。この時の安値はミドルラインの15510と合致。
タートルバンドのラインの正確性を再認識できる場面でした。

7/31 トレード結果
1ポジ:15600②
⇒決済:15660② 利確+120円

7月度月間収益

+3460円(日経225ミニ取引)