14/7/18~25 スイングトレード結果 +940円

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7/17 日経225mini トレード解説

1ポジ決済 +60円

7-17

少し前のトレードになりますが、1ポジでの利確をしています。
1ポジは15日に+1.5ラインで利確した15410の買い玉。

17日の+1.5ライン値が保有1ポジの20円以上であれば利確可能でした。15440円だったので利確可能ということでわずか30円でしたが、決済しました。

7/17 トレード結果
1ポジ:15410②

⇒決済:15440② 利確+60円

7/25 日経225mini トレード解説

2ポジ決済 +720円

7-25a

17日に+1.5ラインで利確した後は下落。翌18日の寄付きは大きくギャップダウンして始まりました。

最近の小幅な値動きでタートルバンド自体がかなり収れんしています。+2ラインから-2ラインまでの幅が一つの目安となる600円を切っている状態です。

収れんしている時には各ラインでポジ追いが上手くてきません。
というのはポジ追いの条件として、最終仕掛け値よりも100円以上乖離していることがあるので1ポジが15440円で仕掛けていればそれよりも100円離れた15340円以下のラインでないと有効にならないのです。

通常は+1.5ラインの次のポジ追いは+1ライン。しかし、17日の+1ラインは15360円なので条件を満たしていません。その場合は+1ラインのポジ追いを見送り、繰り下げて仕掛けます。

+1ラインの下にミドルラインがありますが、このラインでは仕掛けません。次の青い-1ラインが次のポジ追い対象となります。

18日の大きなギャップダウンではポジ追い対象である-1ライン15230を割って始まりました(15185)
このように対象のラインよりも下回って寄り付いた場合は「寄り成り」でポジ追いします。

2ポジ:15185/-1ライン ④枚

-1ラインの次は-1.5ラインですが、ここでも乖離が100円未満なので見送り。

そして、そのまま反発し、7/25に決済ラインである+1ライン15390に到達しましたので2ポジを利確しました。

2ポジの決済ルールは2ポジの仕掛けよりも100円以上のラインが決済水準ラインとなりますので今回、15285円以上が対象となります。

25日の+1ラインは15390円でしたので有効ということになります。

7/25 トレード結果
1ポジ:15440②
2ポジ:15185④

⇒決済:15390⑥ 利確+720円

+1.5ライン、+2ラインでそれぞれ1ポジ決済 +160円

7-25b

+1ライン15390で2ポジ決済後は+1.5ライン、+2ラインで立て続けに1ポジでの利確をしています。

日足チャートでは非常に狭いので見にくいので特別に図にしました。
+1ラインの1ポジ15390円から+1.5ライン15430で40円の利確。
現在倍建てなので1ポジが②枚ですので80円の利食い。

+1.5ラインで1ポジ15430を取り、さらに+2ライン15470でも利確します。ここでも40円で80円の利食い。

通常バンドのライン間は最低でも100円以上開いているのに現在は40円しか開いていないことになります。いかに収れんしているかお分かりいただけるかと思います。

7/25 トレード結果
1ポジ:15390②

⇒決済:15430⑥ 利確+80円

1ポジ:15430②

⇒決済:15470⑥ 利確+80円

タートルバンドを意識した値動き

7-25b

収れんの後は破裂が待っています。中期、長期の目線からは「上」が濃厚ですので日足で+2ラインをブレイクする日を待っていましたが、25日がその日でした。

しかし、ナイトセッションではダウの下落に足を引っ張られ、再びバンド内に戻されてしまいました。

その際の値動きをタートルバンド内でどのように動いたかを見ると、値動きのパターンが見えてきます。

高値15545を付けてから、下落に転じ15400まで下げています。
そして、15400を機に下げ止まり、やや反発し15435で引けました。
これをタートルバンドで見ると、+1ライン15390(誤差10円)で反発し+1.5ライン15430(誤差5円)まで値を戻したと見ることができます。

タートルバンドの+2ラインタッチをきっかけに上昇パターンに入ります。
上昇パターンではどのラインがサポートするかで上昇の強さをはかることができます。

+1ラインでサポートということはまだBゾーンでの推移なので+2ラインを目指すことになります。
引け値でブレイクといきませんでしたが、+1ラインで反発する動きが見れればこのまま上昇していくと見れます。

7月度月間収益

+3080円(日経225ミニベース)