14/7/1・2 日経225スイングトレード結果 +1340円

swingtradebanner

7月のシグナル

7月の寄付きが14850円以上でしたので
月足でみるトレンドは月足ミドルを超え、再上昇期に入りました。
これにより、仕掛けTは【買い】

値動きを大きなパターンで捉える3monthbandでは3M+1ラインの反発
からの3M+1ラインよりも上で寄り付いたので上方向と判断。
これにより、仕掛けPは【買い】

7月の売買シグナルは【買いの倍建て】ということになります。
ここまでクローズだった仕掛けTは7/1の寄付きで1stポジを取ることになります。

7/1 トレード解説

仕掛けP 4ポジ決済

7-1

まずは6月から追いかけている仕掛けPによる買いポジ追いです。

6/24の+1.5ラインで仕掛けた値を1ポジとして、ポジ追いスタート。

翌6/25には+1ラインを割って寄り付いたので、寄り成りで2ポジ目。
その後、ミドルラインで踏ん張るも6/27に急落。

-1ラインで3ポジ、-1.5ラインで4ポジをそれぞれ拾います。
-1.5ラインでの下げ止まりは見事でしたね。

しかし、この下げ。皆さん意外ではなかったですか?
タートルヘキサをマスターすればこの「意外な下げ」の理由が見えてきます。

それは後日、師匠の考察でお伝えしようと思います。

さて、4ポジ追いです。
4ポジ追い時の決済ルールは

・決済ラインは+1ライン
・決済水準ラインは3ポジ水準(15180以上)
・安全策として利幅-10円

7/1の+1ライン(15330)が決済有効ラインとなります。
+1ライン値15330から-10円(安全策)して15320が発注値となります。

7/1 仕掛けP トレード結果
1ポジ:15470/+1.5 ①
2ポジ:15290/+1 ②
3ポジ:15180/-1 ②
4ポジ:15060/-1.5 ③

⇒決済:15320/+1 ⑧ +970円

仕掛けT 1stポジからの利確

7-2b

つづいて、7月からスタートする仕掛けTのトレード。
7/1の寄付きで成行き買いで1stポジスタート。

7-9月期の新規オーナー様はこのポジションからのスタートとなりました。
さっそくの利確でしたね。

買いのシグナル時の決済ラインは必ず+1ライン以上になります。
仕掛けTの買いポジは1ポジなので安全策による利幅-10円をする必要はありません。

なので7/1の+1ラインジャスト値で利確できます。
仕掛けPの4ポジの利確ラインは同じですが、10円の差が出ますが問題ありません。

7/1 仕掛けT トレード結果
1ポジ:15170/-1 ①

⇒決済:15330/+1 ① +160円

7/2 トレード解説

仕掛けP、T 寄り成りでの利確

7-2a

上記の利確で保有ポジが

仕掛けP 1ポジ:15320 ①枚
仕掛けT 1ポジ:15330 ①枚

となってほぼ追い付きましたね。ここからは倍建てとなりますね。

1ポジの寄り成りの決済条件は20円以上です。
つまり、Pは15340円以上、Tは15350円以上であれば寄り成り利確となります。

7/2の寄付きは15410でしたので問題なく利確します。

7/2 仕掛けP トレード結果
1ポジ:15320/+1 ①

⇒決済:15410/+1.5 ① +90円

7/2 仕掛けT トレード結果
1ポジ:15330/+1 ①

⇒決済:15410/+1.5 ① +80円

これで保有ポジは1ポジ15410の2枚となります。
片建て希望の方は、新規1ポジは1枚にして下さい。

仕掛けP・T ラインでの決済

7-2c

寄付きでの利確による1ポジにより15410が保有買いポジになります。
続いてはライン決済になりますが、1ポジ時のライン決済のルールは最小利幅は20円となります。

1ポジ15410となりますので15430円以上にラインがあればそのラインが決済有効ラインとなります。

7/2の+1.5ラインはちょうど15430なので最小で利確できます。

7/2 仕掛けP・T トレード結果
1ポジ:15410/+1 ②

⇒決済:15430/+1.5 ② +40円

少し細かくなりますが、万が一15430での利確を逃したからと言って悲観することもありません。1ポジの利確損失は痛くありません。すぐにでも取り返せます。

初めの1ヵ月はTSSを難しく感じるかと思いますが、1ヵ月しっかりとやりきれば全く問題なく誰でもシステムトレードができると断言できます。
ぜひ、途中で投げ出さず慣れるまで頑張ってみて下さい。

7月度月間収益

+1340円(日経225ミニベース)