14/6/4~9 日経225トレード解説 +115円

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こんにちは、タートルです。

上昇を続ける日経225先物。
この上昇に上手く乗れて利確が続きます。

6/4と6/9に利確したトレードを解説していきたいと思います。

6/4 日経225トレード解説

6-4

まずは6/4のトレード結果から。

6/3の寄り成りで持った1ポジ15095。
1ポジの決済ルールは20円以上の寄付きで寄り成り利確ができます。

翌4日の寄付きは15080円なので寄り成りでの利確は見送り。

寄り成りでの決済判断の後はラインでの決済判断に切り替えます。
4日の+2ラインは15150円ですので利確できますね。

6/4 トレード結果
1ポジ15095①
→ 15150① 利確+55円

 

6/9 日経225トレード解説

6-9

6/4に15150にタッチしてからは高値が重く日中の値動きは小幅な下げ。ナイトセッションでは反発という展開が続きます。

この時点でのポジションは

+2ラインの15150です。

次のポジ追いはラインベースだと、+1.5ライン、+1ラインとなりますが、ポジ追いの基本として、最終仕掛け値から100円未満のラインはポジ追いを見送るというのがあります。

5日の+1.5ラインは15120円なので近すぎで繰り下げ。
そして、6日の+1ラインは15060円なのでその差は90円ですが、100円以上ではないので見送り。(白い点線)

5日の底値は15040円で反発しました。
+1ラインが15060円でしたのでほぼ押し目ラインを捉えています。

そして週明け9日の寄り付きは15210円とギャップアップ。
ここで寄り成り利確できます。

6/9 トレード結果
1ポジ15150①
→ 15210① 利確+60円

 

逆行が基本です

現在ポジ追いなく利確が続き、1ポジでの利確が続くのは気分的にはイイものですがこの投資法での肝は『逆行』での処理です。

この処理で勝率90%以上が保たれています。
逆行した時に有効なポイントでポジ追いをし、そして長年テクニカル分析を研究検証して見つけ出した値動きのパターンにより、決済ポイントで決済することで非常に高い確率で利確することができます。

上昇局面では調整の下げが実は「おいしい」んです。

反発のポイントが予め分かっていますから、下げって来た時に1ポジよりも高い資金比率で仕掛けることで1ポジよりも大きい収益を生み出します。

このように上昇中でも”下げてもいいよ”というスタンスは相場に取り組む精神として非常に重要です。気持ちにゆとりができ、冷静に相場を観察できルールを守ることができます。

ルールを守りさえすれば収益は付いてきます。

日経225ラージで一発勝負みたいな投資はギャンブルです。
ぜひミニで分散投資をして勝つ確率を上げて下さい。その勝率を極限まで高めた投資法が、タートルバンドヘキサグラムトレードということなります。

■6月度月間収益■

+490円(日経225先物ミニベース)

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さて、ここでお知らせです。

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より見やすく、より使いやすく、より簡単に をテーマにTSSがTSS2.0としてアップグレードしました。
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