14/6/20.23 日経225スイングトレード結果 +160円

6/20 日経225ミニ トレード解説

6-20

6/19に+1.5ラインで利確した15250が1ポジ。
1ポジの利確条件は20円以上の寄付きか、ラインかでしたね。

翌6/20の寄付きは15340円なので難なく利確です。
この寄付きの15340円は6/20の+1.5ライン値15350に限りなく近いですね。
今回で言うと、その差は10円です。

ラインでの決済ルールは最低利幅は20円です。
なので今回の寄付きで利確した際に持った1ポジをライン決済に切り替える際、1ポジの値とライン値との差が20円未満の場合は見送りです。

逆に言えば20円以上の開きがあれば利確できます。

●今回 15250 →寄付き15340で利確&1ポジ → +1.5ライン値が15350 → 見送り

では仮に今回の寄付きが15330円であったら?

●仮想 15250 →寄付き15330で利確&1ポジ → +1.5ライン15350 → 15350で利確&1ポジ取り

となっていたということになります。寄付きでの利確は15250の20円以上なので難なく利確ですね。
そして、1ポジが15330円になり次のライン決済が15350で差が20円なので利確できます。

6/20 トレード結果
1ポジ:15250
→決済:15340 利確+90円

6/23 日経225ミニ トレード解説

続いて6/23の利確解説。
これも6/20とまったく同じです。

6-23

1ポジは20日に取った+1.5ラインの15340です。
寄り成りで利確できる値は20円高い15360円以上になります。

この日の始値は15410円なので難なく寄付きで成行き決済。
問題は次のライン決済。

この日の+1.5ラインは15420円とまたしても10円の差。つまり、20日の展開とまったく同じと言えます。
寄付きと決済ラインの差が20円未満の場合は見送りです。よって寄り成りでの利確のみとなります。

6/23 トレード結果
1ポジ:15340
→決済:15410 利確+70円

このようにTSSには決済には明確に決済ルールが存在します。それをソフトが始値の入力だけで簡単に教えてくれます。
ここまで書いた難しいルールがすでに織り込まれたシステムトレードができるということです。

1ポジ取りの重要性

よくいただくご質問に決済と新規ポジを同時に取るんだったら、そのままポジを保有すればいいではないですか?

という声をいただきます。

1ポジの決済と1ポジ取りには【1ポジの移動】という意味があり、次のポジ追い値を有効にするためにも必要な作業となります。

ポジ追いの条件として100円以上の逆行が前提にあります。ここでは簡単にしか言いませんが、
例えば15410円で1ポジを持っていたとすると、2ポジ目は100円以下の15310円以下のラインがポジ追い有効になります。

しかし、15250円で1ポジを保有していると、2ポジ目は100円以下の15150円まで下がってこなくては2ポジ目を取ることができません。

つまり、
15410 → 15310 → 15410
という値の動きがあったとして、この動きには15250の1ポジでは対応できなくなってしまいます。
(15310で2ポジを取れないため)

15410で買い1枚、15310で買い2枚、そして15410で3枚決済すれば+200円の収益が発生しますが、
15250の1ポジ保有のままだと、この値動きから生まれる収益は発生しません。

そして、もう1つ重要な役目は感情に捉われずシステマチックに利食いができ、利確のチャンスロスを限りなくなくすことができるということです。

1ポジでの決済は今回のように連日利確でき、どんどん収益が増えていくのでテンションも高くなります。

6月度月間収益

+1430円 (日経225ミニベース)

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