14/5/1 日経225スイングトレード解説 +180円

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5/1 タートルヘキサ トレード解説

こんにちは、タートルです。

ゴールデンウィークですね。皆さん、どうお過ごしですか?
どこもかしこも賑わってますね~。

さてさて。

相場は4月も終え、5月入り。
5月は重要な要素を含んでますよ~と「師匠のトレード」でお伝えしていましたね?

まだ読んでいない方は→5月のトレンドが持つ重要な要素とは?

・・・・ということでトレンド判断の仕掛けTは今月はお休みなので収益は控え目になってしまいますけど、
勝てるかどうか分からない試合には参加しないというのは重要なことですよ。

んでもって5月は仕掛けPの買い仕掛けのみで戦うことになります。

パターン的には「上」優勢なんですね。

ただ、転換期は波乱要素も含んでますから、トレンドが確定してからでも全然稼げますので焦りは禁物!

さてその仕掛けPは4/21のスイング結果での1ポジからとなります。

1ポジ:14600/+1.5ライン 買い①枚

あ、こちらの4/20に書いた考察も読んで頂けたでしょうか?
短期、中期、長期で見る値動き考察

この中の日足タートルバンドで見る短期値動き考察です。

+1.5ラインで上げ止まるケースというのはまずミドルまで戻す傾向にあるということ。
その通り、4/22にはミドルまでの下げを観測。

4/22.23ではミドルで反発し、4/24にミドル割れ。-1ラインに到達しています。

これも考察では仕掛けTの売り4ポジ追いの値頃から、下げる可能性があるということをお伝えしています。

バッチリ当たっちゃいましたね~。

そして、仕掛けPの買い仕掛けでは-1ラインで2ポジ追いをします。

2ポジ:14360/-1ライン 買い②枚

-1ラインで下げ止まると、反発すれば調整ゾーンでのボックスの展開が予想されます。
調整ゾーンとは上が+1ライン、下が-1ラインで往って来いの動きをすることです。

翌4/25には早速+1ライン14600に向かいますが、この日の高値14570円でわずかに届かず失速してしまいました。
その後は-1ライン上でもみ合い、5月に入り、上昇し+1ライン14500ジャストで利確。

決済:14500/+1ライン 返済③枚

ジャスト過ぎて約定できなかったオーナー様もおられたようですが(指値注文の場合)、そのような場合は翌日以降も同
じ14500円で待つことになります。

また指値でも確実に約定させるためには5円利幅縮小を行ない、新規1ポジの注文をジャスト値で出します。
返済:指値14495円(14500円-5円)
新規:逆指値14500円

このように注文しておけば、決済ができていないのに新たに1ポジを取ってしまったということを防ぎます。
また仮に14495円で反転して1ポジを取れなかったとしても、それはつまり買いの1ポジをより優位な位置で持てるということなので切りのいいところで持てばイイだけの話ですね。

ぜひ、実践してみて下さい。

【5/1 トレード結果 仕掛けP】
1ポジ:14600①
2ポジ:14360②
⇒決済:14500③ 利確:+180円


さて、調整ゾーン内でGWに突入した日経225。
これで連休明けの寄付きが調整ゾーンを抜けだして始まるのか?はたまた調整ゾーン内での始まりなのか?
この違いで大きく値動きの方向性が決まりそうですね。