14/4/9 日経225スイングトレード解説 +820円

4/8には-2ラインまで下げたことにより、下降パターンに入りました。

その中で注目すべき動きはコチラの動きです。⇓

-2ラインタッチ後は下降パターンに入ります。下降パターンとはどのラインで反落するかで下降の強さを判断できる動きを言います。

この動きに注目しながら、9日の動きを見てみましょう。

4/9 タートルヘキサ トレード解説

8日に-2ラインで利確した1ポジからスタート。

1ポジ:14400/-2ライン 売り2枚

-2ラインはタートルバンドで最下部のラインです。それ故、強い反発処でもあります。
しかし、それと同時に下へのブレイクも意識しなければいけません。
つまり、-2ラインタッチをきっかけにバンド自体が下がっていく可能性もあります。

その際に文頭で説明した下降パターンでその下げの強さを判断することができます。

4/8に-2ライン付近で引け、翌9日の寄付きは高くスタートしバンドブレイクは逃れました。
寄り付きから上昇し、-1.5ライン(14500)に到達。ここで2ポジ目。

2ポジ:14500/-1.5ライン 売り4枚

2ポジの資金比率は1ポジの1に対して2です。2倍の資金比率で仕掛けます。

これで -2ライン→-1.5ライン とポジ追いしました。

次の仕掛けとしては

さらなる上昇に対しては-1ラインで3ポジ追い。
下落に対しては-2ラインで決済

という注文を出します。

-1.5ラインに到達後、超えられないという事実から大きく下げ一気に-2ラインまで下げる展開。
まさに初めに紹介した下降パターンに沿う動きがお分かりいただけます。

通常はスイングなのでこのような動きを1~3日で見られますが、今回みたいに値動きが荒い日だとデイトレのように決済できます。

TSSメールでは事前に値動きのパターンを紹介していますが、その通りに動いたことで非常に多くのオーナー様から感激、感動、驚きのお声をたくさんいただきました。

このように有効なテクニカルチャートであるタートルバンドだからこそ、ポジ追い、資金比率が有効に機能すると言えます。そしてそれが相場の世界で信じられないほど高勝率で勝ち続けられる秘密と言えます。

【4/9 トレード結果 仕掛けP・T】 
1ポジ:14400②
2ポジ:14500④
⇒決済:14330③ 利確:+820円

月間収益:+4835円(日経225先物ミニベース)