14/4/8 日経225スイングトレード結果 その① +2,360円

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今回は仕掛けTによる3/24からスタートした5ポジ追いでの決済報告となります。

前回では14220で利確し1ポジを取ったところで終わっていますが、その後3/24の-1ラインの14200円でも利確しています。

3/20 -1/14220 → 3/24 -1/14200 +20円

3/24に利確した14200を1ポジとした解説を行っていきたいと思います。

4-8-1

4/8 タートルヘキサ トレード解説

2ポジ目は+1ラインである14550円。

3ポジ目は+1.5ラインである14720円。

ここまでは問題なし。

次の仕掛けですが、通常は+1.5ラインの次は+2ラインです。
このライン間のポジ追いの条件としては100円以上の乖離というものがありましたね。

あまりにライン間が狭い場合は無駄なポジ追いをしてしまうことになりますのでそれを避けるために100円以上離れていることを条件にしています。

今回はこの条件ではなく同ラインでの仕掛けのお話です。

同ライン、つまり今回で言うと+1.5ラインで仕掛けて、次も+1.5ラインで仕掛ける場合です。

同ラインで仕掛ける条件として、200円以上の乖離とします

もちろん、同ラインで仕掛ける前に次のライン(+2ライン)に到達すれば100円以上の乖離で仕掛けられます。
しかし、今回の様に+2ラインがどんどん遠ざかっていき、有効なポイントでポジ追いできなくなるケースが出てきます。

その時に有効に機能するのが同ラインでの仕掛けです。

具体的に言いますと、

3ポジの時点で14720/+1.5ラインとなっています。

この14720に200円足した14920円以上に+1.5ラインがあれば+1.5ラインでのポジ追いが有効と判断できるのです。

3/31 +1.5ライン 14790 →見送り
4/1 +1.5ライン 14870 →見送り
4/2 +1.5ライン 14950 →有効

4/2に同ラインでポジ追いが有効なラインが現れました。ここで4ポジ目です。

4ポジ +1.5ライン/14950

+1.5ラインで仕掛けた後は100円以上乖離した+2ライン、もしくは200円以上乖離した+1.5ライン

この2点が対象となります。

ということで4/4の+1.5ライン15160円が5ポジ目の有効ポイントとなるわけです。

+1.5ライン→+2ライン 100円の乖離で有効 (通常のポジ追い)
+1.5ライン→+1.5ライン 200円の乖離で有効 (同ラインでのポジ追い)

これで5ポジとなりました。最近5ポジまで行くケースが増えていますね。それほど日経株価が乱高下しているということでしょう。

■決済ラインは-1.5ライン以下
■決済水準ラインは3.5ポジ(14835円)以下
■安全策は30円

この3点に注意しながら、決済有効ラインを決定します。

4/8の-1.5ラインは14580円。

3つの内、上の2つの条件を満たしています。
これに3つ目の条件を足します。

安全策は30円というのは、より確実に約定させるためラインよりも30円利幅を縮め約定させるということです。

14580円が-1.5ラインということは30円足した14610円が決済有効ラインとなります。

4/8に無事到達し、5ポジの決済です。

ここ最近で3度目の5ポジ決済ですが、すべて無事プラス決済できています。

【4/8 トレード結果 仕掛けT】
1ポジ:14200①
2ポジ:14550②
3ポジ:14720②
4ポジ:14950③
5ポジ:15160③
⇒決済:14610⑪ 利確:+2,360円

深いポジ追いは含み損という不安な状況を耐え偲ばなけらばいけませんが、その先に待っているのは大きな収益です。
不安からルール外のことをしたり、裁量が入ってしまうと勝てるものも勝てなくなります。

ぜひ、システムを信じてルール通りにやり切ってみて下さい。そうすれば必ず結果は付いてきます。

月間収益:+3,115円(日経225先物ミニベース)