14/4/14.17.18 日経225スイングトレード解説 +260円

こんにちは、タートルです。

4/14の仕掛けTによる売りの利確、そして4/16から新たに始まった仕掛けPによる買い仕掛けの4/17.18の利確報告を併せてしたいと思います。

4/14 仕掛けT 売り目線 13970 → 13880

まず仕掛けTによる売り仕掛けから。

前回の利確が13970のバンドブレイクによる1ポジ。
1ポジの決済は20円以上利確できる位置で寄りつけばライン関係なく無条件に寄り成り利確できます。
そして、新たに1ポジを取り1ポジの移行を行ないます。

つまり、13970の1ポジを13880に移すわけですね。

4/14の寄り付きは13880円ですので問題なく、寄り成り利確をします。

【4/14 トレード結果 仕掛けT】 
1ポジ:13970①
⇒決済:13880① 利確:+90円

  

4/16 仕掛けP 買い目線 1stポジ14360 → 4/17 寄り成り14400

ここまで仕掛けPは4/10のスイングで14200レベルまで売りを仕掛け、その後はクローズ状態でした。

そして、3monthbandでの位置関係により仕掛けPの次なるシグナルは買いとなり、その買いの1stポジション、つまり初めに取るポジションは市場が+1ラインまでの反発(上昇)を見せてからということになります。

4/16には+1ラインまでの反発を見せたのでここで売りと買いの力が均衡したということで両建てが有効になります。
+1ライン14360で買いの1stポジを取ります。

翌4/17 の寄り付きは14400円。

1ポジの決済ルールは上でもお伝えしましたが、20円以上利確できる位置で始まれば寄り成り利確オーケーです。
14400は40円の利幅なので寄り成りで利確です。

【4/17 トレード結果 仕掛けP】 
1ポジ:14360①
⇒決済:14400① 利確:+40円

  

4/18  タートルヘキサ トレード解説

続いて翌4/18

ここも同じで1ポジの決済は20円以上の寄付きで決済できます。
18日の寄り付きは14500円なので100円の利幅です。ここでも寄り成り利確。

【4/18 トレード結果 仕掛けP】 
1ポジ:14400①
⇒決済:14500① 利確:+100円

  

寄り成りで利確した後はすぐさま次の決済有効ラインを探します。探すと言ってもTSSを使えば現在の保有ポジションを入力すればあとはポジ追い表で教えてくれます。

まずはポジションを入力⇓
4-18-2
次にポジ追い表で決済値を確認⇓4-18-3
このように14530円にライン決済と表示されます。

後はこの14530という数値を証券会社に発注するだけです。
無事利確できました。

【4/18 トレード結果 仕掛けP】 
1ポジ:14500①
⇒決済:14530① 利確:+30円

決済時は必ず新規の1ポジ取りを同時に行ないます。つまり、14500の1ポジから14530の1ポジに移行したということが言えますね。

となると、ポジションが変わったのでTSSに打ち込む必要があります。

4-18-4
もちろん、ラインは+1.5ラインになります。
そして、ポジ追い表で次の仕掛けを確認⇓4-18-5
さきほどの表示と変わっているのがお分かりいただけますね?
+1.5ラインの14530円の決済が消え、次の決済は14680円と表示されています。

次の順行に対する決済値は14680円ということになります。
そして、逆行に対するポジ追い値は先ほどは表示されていなかったですが、今回では

+1ライン14380円でライン仕掛けと表示されています。
つまり、逆行して14380円まで下がってきたら、2ポジ目を拾いますよという意味になります。

このようにTSSを使えばタートルバンドヘキサグラムトレードの一部を除くほとんどのルールがポジションの変更のみで
仕掛けが表示されるようになっています。

さらにTSSを使いこなせるか不安という方もご安心ください。TSSメールという次の仕掛けをお知らせするサービスも無料で付いていますので自分の表示が合っているかどうかをご確認いただけます。

次回のTSSのお申込みは7-9月期です。お楽しみに♪

月間収益:+5,555円(日経225先物ミニベース)