14/3/10 日経225スイングトレード結果 +240円

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3/10 トレード結果 仕掛けP買い仕掛け

前回3/7のトレードでは、1日にポジ追いから決済までデイトレ並みのトレード結果でしたが、今回もデイトレによるトレード結果になります。

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1ポジ:15280/+2ライン 買い1枚

+2ラインの次のポジ追いは+1.5ラインですが、その日の+1.5ライン値が+2ライン仕掛け値よりも100円未満の時は仕掛けを見送り、ラインを繰り下げます。

10日の+1.5ライン値は15240円でその差は40円しかないので+1.5ラインでの仕掛けは見送り。

ということで繰り下げ+1ライン/15100で待ちます。

日足では分かりにくいので5分足で表示させます。

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10日の安値は15085円で誤差15円。ラインの有効性の高さが確認できます。

前の記事でもお伝えした上昇パターンでは、+1ラインの反発は+2ラインを目指すことになりますが、決済ルールとしては確実に利確するため+1.5ラインとしています。

つまり、+2ライン→下落→+1ライン→反発→+1.5ライン利確 という流れになります。

その後+2ラインまで上昇したとしても+1.5ラインで1ポジを取っているので、収益は小さくなりますが利確できますからね。

ナイトセッションで目標であった+1.5ラインに無事到達。ワンタッチなので逆指値+成行きでないともしかしたら、約定しなかったかもしれませんね。

【3/10 トレード結果 仕掛けP】 
1ポジ:15280①
2ポジ:15100②
⇒決済:15240③ 利確:+240円


より確実に約定させるには「逆指値」+「成行き」がベストです。
ですが、この「成行き」は選べない証券会社がありますので、ない場合は逆指値でなく指値になります。

+1.5ライン到達後はB1ゾーンでのボックスの展開。

5分足チャートでは+1.5ラインを天、+1ラインを底とした値動きを様子がお分かり頂けると思います。

このようにタートルバンドでは値動きをパターンで捉える事ができます。

TSSメールでは、次の値動きのパターンを簡単に述べています。

オーナー様の中には値動きが見えてきた!と感激して頂ける方も続出しています。
そんなメッセージを見る度にパソコンの前でにやけてるんですよ~実は。

皆様も何でもいいのでオーナー様の生の声をお聞かせ下さいね~

月間収益:+910円(日経225先物ミニベース)