14/1/21 日経225スイングトレード結果 +480円

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おはようございます。

タートルです。

前回+1ライン到達による3ポジ決済後は失速。

やはり-2ライン反発で一気に+1ライン抜けは難しかったようです。

1/21 トレード解説 仕掛けP・T買い仕掛け

 
nikkei225-1-21

+1ラインで失速した日経225ミニはその日の内にミドルを割り、-1ラインまで到達。
現在のルールではミドルラインでの取引はしておりません。ここは見送りです。

+1ラインで1ポジということは2ポジ目は-1ラインで仕掛けることになります。
2ポジ目の資金比率は1ポジを1とし、2で仕掛けます

現在仕掛けPの仕掛けが【買】、仕掛けTの仕掛けも【買】で倍建ての状態なので
1ポジの資金スタートが1、1の2枚となります。

この時、倍建て(1ポジを2枚スタート)で行くか、片建て(1ポジを1枚スタート)で行くかを決断する時には必ず8ポジ位までを想定に入れて決めて下さい。

8ポジですと、片建てでも累計24枚まで膨らみますので十分にご留意ください。

先ほども述べた通り、現在は仕掛けP、Tともに【買】シグナルです。これを買い目線と言います。

買い目線での決済ルールの大原則は、≪決済は+1ライン以上≫ということです。

シグナルが買ということは値動きパターンでもトレンドにおいても上昇が強いということを示しますから、+1ラインまでの反発はいずれの場合にも期待できるのです。

今回も+1ラインからの失速⇒-1ラインで反発⇒+1ラインまで戻す

という+1ラインに引きつけられる動きで利確できました。

1ポジの15940円で仕掛けた後、逆行し15840円という-100円の位置でも結果的にプラス収益になる要因は
有効な位置でのポジション追加にあると言えます。

今回の場合はそれが-1ラインの15670円でした。

さらにそこで資金比率の比重を変えることで、1ポジで仕掛けた水準より低い水準でも収益を上げられるのです。

最も重要なことは「有効な位置」です。この座標さえ分かればポジ追いという手法が最大限発揮されます。

そして、その有効な位置を教えてくれるのが長年のテクニカル分析によりあみ出した≪タートルバンド≫ということになります。

【1/21 トレード結果 仕掛けT】
1ポジ:15940②
2ポジ:15670④
⇒決済:15840⑥ 利確:+480円

 

月間収益:+2,045円(日経225先物ミニベース)