14/1/16 日経225スイングトレード結果 +1565円

swingtradebanner
こんにちは、タートルです。

やっと年明け初めてのスイングトレード結果報告ができます。

1月の仕掛けシグナルは仕掛けTは引き続き上昇期なので買いを継続。
そして、仕掛けPでは3M+3ラインをブレイクできず「さらなる上昇ゾーン」でしたので買いと判断しました。

よって1月は「買い」の倍建てという戦術です。

1/16 トレード解説 仕掛けP・T買い仕掛け

まず、仕掛けTは昨年12月からの引き継ぎによるポジ追いとなっています。

仕掛けTの引き継ぎポジションは

1ポジ:16280/+1.5ライン

となっています。

nikkei225-1-17

一方、仕掛けPの1stポジションは1/6の寄り成りから仕掛けます。
寄付きは16115円だったのでここから買いスタートです。

年明け早々日経株価は大きな下落で始まりました。

仕掛けP、Tともに2ポジ目である-1ライン15940に難なく到達。2ポジ目を仕掛けます。

-1ラインの次は-1.5ラインでのポジ追いとなりますが、この日はミドルの上から寄りついており、下へのラインのカウントがミドルが1本目、-1ラインが2本目、-1.5ラインが3本目の位置となります。

このような1日の動きでラインを3本到達する動きは、何らかの前兆としての意味合いを持つ場合があります。

各ラインは抵抗線にも関わらずそれをあっさり1日に3本も抜くということは、今後の「急落」を予兆することが過去の統計で分かっています。

急落の予兆ですから、ポジ追いには注意が必要です。
不必要なポジションを取ってしまうと、後々の深いポジ追いになった時に資金的にも精神的にも負担になるからです。

そこで安全策として1日の内に3本以上ラインを抜く動きが見られた時は3本目以降のポジ追いはせず、見送り静観し次のポジ追いは下げ止まったラインの次のラインから仕掛け対象とするというルールになっています。

この場合は-1.5ラインの仕掛けは「見送り」。そして、-1.5ラインで下げ止まったのでその次の-2ラインからの仕掛けにフォーカスします。

そして1/14の3連休明けの火曜日に-2ラインに到達したことで3ポジ目を拾います。

おそらくライン3本抜けの動きを見せたのは【-2ラインの経過日数】による影響が強かったように思えます。

-2ラインタッチ後は見事に反発。
これはほぼ想定できました。その理由はメンバーズサイトにて解説しています。

この解説では目先+1ラインまでの戻しは堅いと見ることができます。
その通り、決済ラインである+1ラインまで戻してきました。

1/16の日の+1ライン値は15950円。
3ポジ追い以降はより確実に決済できるよう、安全策として利幅を10円縮小するようにしています。

つまり、今回ですと15950円がライン値ですが実際に決済する値は15940円とするということです。
その安全策が功を奏し、ギリで決済することができました。(高値は15945円)

やはり、ルールは重要だと感じる日でしたね。

【1/16 トレード結果 仕掛けT】
1ポジ:16280①
2ポジ:15930②
3ポジ:15430②
⇒決済:15940⑤ 利確:+700円

 

【1/16 トレード結果 仕掛けP】
1ポジ:16115①
2ポジ:15930②
3ポジ:15430②
⇒決済:15940⑤ 利確:+865円

  
月間収益:+1565円(日経225先物ミニベース)