14/10/31 日経225トレード結果 +680円

日経225mini トレード解説

日銀の黒田総裁が追加金融緩和を実施

7ポジ決済から一夜明け、まだまだ上昇の強さを見せる日経225先物。
10/31には日銀黒田総裁が追加の金融緩和実施を発表し、指数は急騰。

日足タートルバンドでは+2ラインである16100をあっさり突破し、次なるステージへ進む。

10/31 日経225mini トレード解説

10/31 寄り成り決済 15830/+1.5ライン

日経225 10/31 寄り成り決済
1ポジ決済は寄り付きで成り行き決済するケースと場中に逆指値で決済するケースと2つあります。
手順としてはまず、寄り成り、次にライン決済ということになります。

まずは寄り付きで決済するケースです。
寄り付きで成り行き決済する場合は1ポジの仕掛け値よりも20円以上高ければ無条件で成り行き決済できます。

10/30に取った買い玉が1ポジ15780なので15800円以上の寄り付きで寄り成り利確できます。
31日の始値は15830円でしたので寄り成り利確できます。
もちろん、決済時の新規1ポジ取りはします。

10/31 トレード結果
1ポジ:15780②
→決済:15830② 利確+100円

10/31 ライン決済 15860/+1.5ライン

10/31 日経225 +1.5ライン決済
寄り成りで利確後は、ライン決済に切り替えます。
ライン決済の最終利幅は20円です。寄り成りで仕掛けた1ポジ:15830よりも20円以上の位置にラインがあれば決済対象ラインとなります。

31日の+1.5ラインは15860円なので30円の利幅ですので決済有効です。

10/31 トレード結果
1ポジ:15830②
→決済:15860② 利確+60円

10/31 ライン決済 16100/+2ライン

10/31 日経225 +2ライン決済
この日、日銀の黒田総裁が追加の金融緩和実施を発表。この発表を受けて日経225ミニは歴史的な上昇を見せる。
16000円もあっさり回復し、+2ラインであった16100にも難なく到達。すさまじい勢いでその後も急伸を見せます。売りを仕掛けてたら踏まれる場面です。

ナイトに入っても勢いは止まらず、CMEではなんと17000円台にまで届く強さ。
10月の取引は+2ラインの決済で終えましたが、11月は初日から利確で始まりそうです。

10/31 トレード結果
1ポジ:15860②
→16100② 利確+480円

10月の決済は前日の10/30と31で合わせて2日間で5回の決済がありました。
たった5回でしたが月間収益は+14490円と140万円を超えることができました。

非常に大きな動きを見せた10月相場。TSSはこのような荒い相場でも大きく勝てることを証明した月でした。

10月度結果収益

14,490円(日経225ミニ取引)

・数値ベースの収益
・約定値の誤差や手数料を含むと若干手取りは少なくなります