13/9/9 日経225スイングトレード解説 +820円

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こんにちは、タートルです。

前回9/5の値動きでは+2ラインと+1.5ライン間での往って来いによる
利食い、ポジ追いの繰り返しがありました。

9/9 トレード解説 仕掛けP買い目線

nikkei225-130909-1

①1ポジ:14150(+2ライン)→ ②2ポジ:14010(+1.5ライン)

前回の図チャートでの④の利確後の1ポジ取りからの同日下落により再び+1.5ライン到達で2ポジを拾います。②

ポジ追いの基本はラインベースです。1ポジの仕掛けが+2ラインであれば次は+1.5ラインです。
その際にライン間、または最終仕掛け値と次仕掛けラインの乖離が100円未満の場合は「見送り→繰り下げ」です

③+1ライン見送り、④ミドルラインでの取引はナシ

上記の説明でラインベースでポジ追いをすると述べました。

それは +2 → +1.5 → +1 → … という順でライン毎に仕掛けると言う意味です。

①②では +2 → +1.5 という流れでポジ追いしました。つまり次の仕掛けは +1ライン ということになります。

この時最終仕掛け値は+1.5ラインで仕掛けた14010円の買い玉になります。
次の仕掛けはそれよりも100円下の13910円以下に+1ラインがあるかどうかです。

しかし、この9/6の+1ライン値は13950円。つまり、13910円以下にありません。
結果、【+1ラインでの仕掛けは見送り、繰り下げ】となります。

+1ラインを繰り下げるとなると、次はミドルラインとなりそうですが当トレードではこの緑のミドルラインでの仕掛けは行っておりません
たとえ、+1ラインの繰り下げでもです。

仕掛けの順は

+2 → +1.5 → +1 → -1 → -1.5 → -2 となります。

よって、+1ラインを見送り繰り下げて仕掛けをする場合は-1ラインとなります。

⑤利確:14330(ブレイク)

①~④の流れで結局仕掛けは①②の2ポジ追いの状態ということなります。

1ポジ/+2ライン、2ポジ/+1.5ライン というポジ追いでの利確ケースは4つあります。
詳しくはルールブック伝授!2ポジ追い時の決済ルール参照

④と⑤の間の土日には2020年の五輪開催地が決定する日であり、見事に東京が選ばれました。
過去の開催地と株価の関係性を見ても上昇基調になることは明白で、週明け9/9から大幅にギャップアップしました。

週明け月曜日の寄り付きは非常に高く、14330円。これは1ポジである14150円も優に超える位置なので文句なしで寄り成りで利確できます。

ルールブックの4つの決済ケースのうち、

■寄り成りでの決済パターンその①(1ポジ水準以上の決済)

というやつですね。

2ポジ追いをし、大幅なGUによって大きく稼ぐことができました。

【9/9 トレード結果 仕掛けP 買】
1ポジ:14150①
2ポジ:14010②
⇒決済:14330③ 利確:+820円

 

この投資法の肝は「ポジ追い」「資金比率」です。逆行が怖いというのを逆手にとって逆行ありきの収益を上げる投資法となっています。
ですので、基本は2~4ポジ追いを常にしながら収益を伸ばすと考えておいてください。

逆行してポジ追いするという一連の行動を当然のように捉えて下さい。
頑丈なルールの元、負ける確率は1ケタです。システムを信じて行動すれば必ず結果は出ます。

月間収益:+2,320円(日経225先物ミニベース)

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