13/9/26 日経225スイングトレード解説 +635円

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おはようございます。タートルです。

安倍総理のニューヨーク証券取引所のやる気マンマン演説により東京市場も熱を帯びています。

BUY MY ABENOMICS

なかなかやりますね~。小泉元首相を除いては久々のユーモアのある演説です。
映画「ウォールストリート」での BUY MY BOOK! を文字ったわけですね。フフフ。

やはり、海外に向けてはユーモアが大切だと思います。

さて、そんな活気付いた東京市場ですが+2ラインタッチ後はジリジリと値を下げて-1ラインまで到達する場面もありました。

9/26 スイングトレード解説 仕掛けP買い目線

では、見ていきましょう。

①1ポジ14685→②2ポジ14420 2ポジ追い

前回で寄り付き成行きで1ポジが14685円。
+1ラインの次のポジ追いはどのラインやったかな~?

ミドル?

違いますよね?

-1ラインですね。

当トレードルールではミドルラインでの取引は現在していません。
+1ラインの次のポジ追いは-1ラインとなります。

あと、注文方法は「逆指値」をおススメします。

逆指値はストップロスによく使われる注文方法で
「価格が○○円以上(以下)になったら、指値○○円(成行き)」
という具合で予め目標値を設定できます。

その特性を利用して、今回-1ラインでの仕掛けであれば

新規:買い2枚(資金比率2)価格が14420円以下になったら、成行き

と注文を入れておきます。
こうしておけば価格が14420円にタッチした瞬間に必ず約定します。

会員の方からのよくある質問で
「指値ではダメなんですか?」
というものがあります。

確かに指値でも有効な時が8割です。
しかし、私は仕掛けるタイミングはワンチャンスというスタンスを常に持っています

今回、14420円で指値待ちをしていた方はおそらく約定しなかったと思います。
このようなケースは1割や2割かもしれません。

しかし、例え1割未満でもチャンスを逃す行為は本当に悔しい気持ちになり、焦って不利なポジションで持ちかねません。
ですから、オーナーの皆様が同じように約定するために当方では「逆指値」を強く推奨します。

確かに成行きだと、14420円で持ちたいのに14425円となり、利幅が少なくなるかもしれませんが5円や10円がそんなに重要でしょうか?

スイングトレードで最低でも利幅100円までは決済しない性質上、5円10円の損失よりもチャンスの喪失の方が大きいと考えています

逆指値を用いれば自動売買が可能です。
新規1ポジ、返済、ポジ追いすべてに逆指値を用いればあとはほったらかしでいけます。

③決済14720 

さて、話が長くなりましたが、またまた2ポジでの決済ケースがやって参りました。

今回は通常の決済ケースとなりますね。

+1ライン→-1ライン とポジ追いするとその決済は +1ライン となります。

見事に-1ラインでの反発を見せ同日中に+1ラインに到達し利確できました。

【9/26 トレード結果 仕掛けP 買】
1ポジ:14685①
2ポジ:14420②
⇒決済:14720③ 利確:+635円

 

+2ラインタッチ後の上昇パターンでは
-1ラインでサポートするケースは+1ラインまでの戻りが期待できるというのを今回も証明しましたね。

このような上昇局面でのサポートが入る押し目のタイミングでは、特に逆指値で確実に約定させるのがベストだと思います。
もし、逆指値でご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねくださいね。

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