13/9/19 日経225スイングトレード解説 +670円

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おはようございます。

前回の+2ラインタッチ後は冴えない動きが続いていた日経225がやっと動いてきました。

これも完全に上昇パターンでしたね。

9/19 スイングトレード解説 仕掛けP買い目線

それではスイングトレード結果を見ていきましょう。

nikkei225-130919

①1ポジ14550→②2ポジ14420 ポジ追い

前回の+2ラインタッチの1ポジからスタート。
同じ9/11に+1.5ラインまでの下落により2ポジ目を拾っていました。

③+1ライン見送り、④ミドルラインは取引ナシ

+2ライン→+1.5ラインとポジ追いした次は+1ラインと行きたいところですが、通常のポジ追いにも条件があります。
それは

次のポジ追いラインが最終仕掛け値から100円以上の乖離していること

乖離(カイリ)とは離れていることです。
ここで言う最終仕掛け値とは2ポジに持った14420円の玉のことです。

つまり、14420円より100円乖離(以下)の14320円以下が条件になります。
9/12の+1ラインは14350円だったので条件に合いませんよね?ですので「見送り」となります。

④のミドルラインはこのトレードルールでは取引をしません
それが事前の+1ラインの仕掛けが見送り繰り下げの処置をしてもミドルでの仕掛けはしません。次は-1ライン待ちとなります。

結果的に見ると、このミドルでポジ追いは有効と見れますが、あまり無駄にポジションを増やしてしまうと深いポジ追い時に厄介になってきますので安全策が第一です。

⑤決済:14625/+1.5ライン 寄り成り

ミドルでの反発したことで+2ライン1ポジ、+1.5ライン2ポジというポジ追いで決済を待つことになります。

全部で4パターンある内の

■寄り成りでの決済パターンその①(1ポジ水準以上の決済)

と言うやつですね。

1ポジが14550円。それよりも高い位置で寄り付いた際は自動的に決済できます。
これはライン関係ありません。

この9/19は+1.5ラインに14640円に+1.5ラインがあったのでちょうど良かったですね。

【9/19 トレード結果 仕掛けP 買】
1ポジ:14550①
2ポジ:14420②
⇒決済:14625③ 利確:+485円

 

⑥決済:14625 +2ライン

⑥の決済の前に⑤の決済で付け加えておくことがあります。
1ポジ水準より上で寄りついたら、寄り成りで利確と言いましたが、寄り位置とラインが近い場合はどーなるかです。

今回
寄り付き:14625円
+1.5ライン:14640円 差15円

結果:寄り成り利確のみ

でした。これが、もし【差】が20円以上だったら・・・ラインでの決済も”アリ”になるんです。

仮想
寄り付き:14600円
+1.5ライン:14640円 差40円

結果:寄り成り利確後、14640円でも利確

となります。寄り付きと次決済ラインとの差が20円以上あればラインでの決済も有効なりますのでご注意ください。

では、⑥に行きましょう。
⑤の寄り成りで利確後の次の決済目標は+2ラインとなります。

この日の東京市場は一段高。グングン値を伸ばし、+2ラインにも到達してしまいました。つよい。

【9/19 トレード結果 仕掛けP 買】
1ポジ:14625①
⇒決済:14810③ 利確:+185円

 

これで再び+2ラインにタッチしました。
ここから新たな上昇パターンとなります。どこでサポートが入るか、注目していきましょう。

さて、9月は仕掛け2つの内トレンドフォローが見送りとなっていますので仕掛けは1つだけです。
1つだけですが、合計収益30万円を越えることができました。ということは本来なら倍の60万!?

10月からが楽しみですね♪

月間収益:+3,540円(日経225先物ミニベース)

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