13/9/10 日経225スイングトレード解説 +400円

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おはようございます。タートルです。

Bゾーンでの推移で1ポジから2ポジでの利食いが続きます。
流れに乗ると1ポジの利確が毎日のようにやってきます^^

9/10 トレード解説 仕掛けP買い目線

nikkei225-130910-2

①1ポジ:14330 → ②2ポジ:14160

今回も前回と同じような展開なので前回の記事も併せて学習して下さいね。
1ポジは前回の+2ラインで利確した14330円。

2020年のオリンピックが東京で開催されると決定して、非常に高くギャップアップして寄り付いた以降はやや失速。
+1.5ラインまで到達しました。

上昇パターンにおける非常に強い動きを見せるのはB2ゾーンでの推移です。
B2ゾーンとは、+2ラインと+1.5ラインの間のゾーンのことを指します。

つまり、下は+1.5ラインとなり+1.5ラインが強烈な下支えとなり+2ラインを追っていく展開になるということです。

この+1.5ラインは自信を持ってポジションを拾える箇所の1つです。

③決済:14325

2ポジ追い時の決済ルールは他のポジションと違い様々なケースがあり、少々ややこしくなっています。
全部で4つの決済ケースがあります。

詳しくはルールブック2ポジ追い時の決済ルールをご覧ください。

他にも過去の事例で様々な2ポジ追いの決済ルールがありますのでそちらも参考にしてください。
2ポジ追い時の決済事例

今回の2ポジ追いの決済ケースは前回の9/9と同じになります。

■寄り成りでの決済パターンその①(1ポジ水準以上の決済)

今回のはその②の方にもあてはまりますね。⇓
寄り成りでの決済パターンその②(決済水準以上の決済)

1ポジ水準とは1ポジで仕掛けた値の水準ということです。つまり14330円。
14330円以上の寄り付きだと自動的に寄り成りで利確できます。

まぁ、始値が14325円なので若干14330よりも5円安いですのでどちらかというと
■寄り成りでの決済パターンその②(決済水準以上の決済)
のケースになりますが。

どちらにせよ、寄り付きで楽に利確できるポイントです。

【9/10 トレード結果 仕掛けP 買】
1ポジ:14330①
2ポジ:14160②
⇒決済:14325③ 利確:+325円

 

④決済:14400

③で決済後は1ポジを取ります。寄り成りで決済&1ポジ取りした後はすかさずライン決済に移ります。もうこれは一連の動作です。

その際、1ポジの仕掛け値と次の決済ラインが20円以上でしたらライン決済有効になります。20円未満の場合は見送り繰り上げになります

今回は14400円が+2ラインの決済ラインで75円でしたのでライン決済有効になります。

【9/10 トレード結果 仕掛けP 買】
1ポジ:14325①
⇒決済:14400① 利確:+75円

 

その後も+2ラインを貫いて上昇を続け、まだまだいけそうな日経225。
+2ラインの決済後は当日中の利確はありません。どれだけ上げようとです。

次の決済は翌日まで持ち越されます。よく20円刻みで利食いしていくと勘違いされているようですが、違いますのでご注意ください。

最低利幅20円というのは翌日の寄り付きでの利幅20円あれば寄り成り決済有効という意味なのでお間違いのないように。

月間収益:+2,720円(日経225先物ミニベース)

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