13/8/2 日経225スングトレード解説 +1,950円

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こんにちは、タートルです。

このスイングトレード結果は2週間ぶりとなるでしょうか。
前回の決済での1ポジ取りの後は逆行に走り、ポジ追いする日々が続きました。

そして5ポジまで下げた後、急反発。5ポジのポジ追い、決済までの経過を解説していきたいと思います。

nikkei225-130802a

まず前回の決済ラインである+1.5ライン14925からスタートします①

同日に下落し+1ラインまで到達。ここで2ポジ目。+1ライン/14710 資金比率は2 ②

その後はミドルラインでの攻防が続きます。上は+1ラインを越えれずに小幅なもみ合いの後、大きく動きだします。

+1.5ライン⇒+1ラインとポジ追いしたので次は-1ラインとなります。

③-1ラインに到達し3ポジ目。資金比率は2ポジと同様に2。

④+1.5⇒+1⇒-1 と来たので次は-1.5ライン、-2ラインとポジ追いをしていきます。
-1.5ライン/14040 で4ポジ目 資金比率は3に上げます。

⑤-2ライン到達。-2ライン/13580 資金比率は④と同様3。

④.⑤辺りは下落真っ只中で買うのが怖くなるかと思います。下落途中というのは買いのポイントでもあると言えます
この度新たにTSSオーナーになっていただいた方は、いきなりの深いポジ追いで買いを仕掛けるのに躊躇したかと思います。
しかし、こちらとしては12年間みっちり検証し、さらに実際の運用でもしっかりと実績を残しております。その中で何度も何度も5ポジ追いは経験してきました。

自信を持ってシステム化をしていますのでぜひともルールやシステムを信じて機械的にトレードをして下さい

ほとんどの場合5ポジまでの決済という統計はコチラでも示している通り、9割近い確率で終えています

今回も5ポジまでのポジ追いとなりました。

5ポジ追い時の決済ルールは

・決済ラインは+1.5ライン
・決済水準ラインは3.5ポジ水準(14245円)
・安全策として30円利幅を縮める

この3点となります。詳しくは⇒5ポジ追い時の決済ルール

つまり、14245円以上の+1.5ラインが決済有効値となります。

⑥5ポジ目の-2ラインで仕掛けた後はしばらくSゾーンでの動きがあった後8月に入り大きく反発しました。
-ライン、ミドル、+1ラインまで到達する「ライン3本抜け」が出現。これは急伸のシグナルと捉える事ができます。

この上へのライン3本抜けでほぼ確実に+1.5ライン到達は決定しました。

8/2
この日の+1.5ラインは14310円。5ポジ追い時の決済ルールの3点目の30円利幅を縮めた14280円が決済有効値となります。
無事到達し、決済できました。

【8/2 トレード結果 仕掛けP・Tともに 買】
1ポジ:14925②
2ポジ:14710④
3ポジ:14450④
4ポジ:14040⑥
5ポジ:13580⑥
⇒決済:14280②② 利確:+1,950円

やはり、中長期で上昇優位の中では日足の-2ラインは強烈な押し目となりましたね。
この5ポジの決済でオーナー様からは喜びの声をたくさんいただきました。この声が私のエネルギーになります。

今後も何度もポジ追いは出現すると思いますが、ルール、システムを信じて勝てる投資家になりましょう。

月間収益:+1,950円(日経225先物ミニベース)