13/7/8 日経225スイングトレード解説 +380円

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こんにちは~、タートルです。

暑いですねぇ~!皆さん、熱中症にはくれぐれもご注意ください。1時間に1回はコップ一杯の水分補給をしましょうね。

7/8 トレード解説 仕掛けP・T買い目線

さてさて、日経225の値動きも梅雨明けとなり気温とともに上昇傾向です。

nikkei225-130708B

本日もまた1ポジでの決済ケースとなります。

買いポジションで思惑通りの方向に行くことを順行と呼んでいますが、順行の場合、このような1ポジでの決済が続くのが常例です。1ポジでの決済は思惑通りなのでストレスはありませんが、その分収益がおとなしめです。

それは資金比率によるところが大きいのですが、もっと収益を大きくしたいからと言って1ポジでの資金比率を大きくしてしまうと、後で大きなしっぺ返しがあるのでホント気をつけてください。

逆にポジ追いはリスクを取っている分、収益も大きくなる傾向にあります。つまりどちらに動いても「イイよ♪」というスタンスが大事なのです。

話は脱線してしまいました。

1ポジでの決済ルールで不明な点はありませんか?

オーナー様でご不明な点がありましたら、何なりお聞きくださいね。

1ポジの決済ルールは2つのパターンがあり、1つは寄り付き、1つはライン。
もうここでは省きますよ~。

今回のケースだと1ポジが14280円なので14300円以上の寄り付きだと寄り成り有効ということですね?
オーケーですか?

もちろん、8日の寄り付きは14470円だったので文句なしで寄り成り利確。

よくオーナー様の質問で1ポジでの利確を小刻みにする意味はあるのか?という問いをいただきます。
1ポジを利確、そして新たに同値でポジションを持つんだったらそのまま利確しないで持ち続ければいいんじゃない?ということですね。

1ポジでの利確の最低利幅は20円です。なぜ1ポジでの利確をする意味があるのか?

これは利食いする意味もありますが、1ポジションの移動というのが一番重要です
逆行に対してポジ追いするのがこの投資法の基本です。

そのポジ追いする時のルールがライン毎、というのにプラス最終仕掛け値よりも100円の乖離という条件がプラスされます。

最終仕掛け値よりも100円以上の乖離

最終仕掛け値というのは一番最近仕掛けたポジションの仕掛け値ということです。

7/8の寄り前の段階で最終仕掛け値は14280円です。そして寄り成り利確後、最終仕掛け値は14470円に更新されます。

ポジ追いの基本は最終仕掛け値よりも100円以上離れていることです

つまり、7/8の最終仕掛け値14470円よりも100円下の14370円以下のラインがポジ追い基準になります。

これがポジションを更新しないで14280円のまま利幅を引っ張ったとするならば、ポジ追いは14180円以下のラインとなってしまいます。これでは有効なポジ追いができませんよね?

しかも逆行した際には14470円で利食いした380円は吹っ飛んでしまいます。勿体ないですよね。

そうした意味から1ポジの移動ということに重要な役割をもっているということです。

ちょっと難しかったかな^^;

【7/8トレード結果 仕掛けP・Tともに 買】
1ポジ:14280②
⇒決済:14470② 利確:+380円

 

7月度月間収益:+2295円(日経225先物ミニベース)