13/7/4~5 日経225スイングトレード解説 +500円

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こんにちは、タートルです。

前回は1日に3ポジ追い⇒決済があった壮絶な1日となりました。
+2⇒+1.5⇒+1とポジ追いし、再び反発した+1.5ラインで決済という流れでした。
13/7/3 スイングトレード結果

7/4 トレード解説 仕掛けP・T買い目線

1ポジ:14030円でスタート。

nikkei225-130705

1ポジでの利確パターンは2つ。寄り付きとラインです。

寄り付きで利確できるケースは今回で言うと14030円より20円高い14050円以上で寄り付けば「寄り成り」で利確できます。

それ以外はラインでの決済待ちとなります。

寄り付きで14050円であれば利確できると述べましたが、これは寄り付きのみであり、それ以下で始まり場中に到達したケースは関係ありません。見送りです。
寄り成りの条件が14050円以上というのは寄り付いた後はこの条件は無効となります。

寄り付き後はラインでの決済待ちとなります。7/4の場合、+1.5ラインが利確ラインとなりますので14160円で逆指値で待ちます。

【7/4トレード結果 仕掛けP・Tともに 買】
1ポジ:14030②
⇒決済:14160② 利確:+260円

 

利確ということは1ポジとなりますね。

1ポジ:14160 ②

7/5 トレード解説 仕掛けP・T買い目線

これも同じように1ポジでの利確パターンを見てみます。
1ポジが14160円なので20円高い14180円に上であれば寄り成り有効です。

7/5の寄り付きは14160円

寄り成りの利確は見送りです。寄り付き後はラインです。
利確ラインである+1.5ラインが14280円なので14280円で逆指値で待ちます。

【7/5トレード結果 仕掛けP・Tともに 買】
1ポジ:14160②
⇒決済:14280② 利確:+240円

 

これにより1ポジ:14280円 ② となりますね。

次の仕掛けは+2ラインで利確、+1ラインでポジ追いとなります。TSSのポジ追い表を元に注文をします。
注文方法は「逆指値」です。逆指値とは価格が○○円以上(以下)になれば指値or成行きという注文が出せます

これを利用すると、予め○○円で仕掛けてその値に到達した時100%約定できるという完全システムトレードが可能になります。
決済の注文だったら、指値でいいんじゃない?と思われていると思いますが、もちろん指値で構いません。

しかし、指値はラーメン屋の行列と同じように早く注文した方から前に並べるという早い者順となってしまいます。つまり、指値でワンタッチで戻っていくケースだと指値に到達したにも関わらず、約定されなかったという場合があります。

一方逆指値は、予め入場券を買っておくようなもので、○○時になったら並ばなくてもラーメンが食べられるというイメージでしょうか。

つまり、逆指値の注文方法で

価格が14280円以上の時、返済、成行き

としておけば14160円の玉を価格が14280円にタッチした瞬間成り付き注文が発動するのです。
成行き注文は100%約定しますよね。ただこの場合、約定値が14280円ではなくて14275円となったりします。

私は約定した、私は約定しなかった、というオーナー様が出てしまうとポジションがそれぞれ変わってしまってフォローがしにくくなってしまいます。タートルとまったく同じ結果を出したいという場合は逆指値+成行きでご注文ください。

7月度月間収益:+1915円(日経225先物ミニベース)