13/7/16,18 日経225スイングトレード解説 +380円

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おはようございます。タートルです。

TSSによる1ポジでの利確が相次ぎます。1ポジでの利食いは地味ながら毎日のようにあるので嬉しいですね。
オーナー様からも「楽しいです♪」や「スゴイですね、驚きです!」など喜びの声をたくさんいただいており、こちらも顔がにやけてしまいます^^

会員様にはすでにお送りしましたが、メンバーズサイトにて多くのお問い合わせのあった
6ポジ以降のポジション軽減策」の全貌を公開しております。

非常に複雑でシステマチックですが、このような対策があるのとないのでは安心感が違いますからね。

仮に6ポジ追い以降が出現した時は、TSSメールにて軽減策の指示は明確にご案内させていただきますのでご安心ください。

さて、スイングトレード結果を振り返っていきましょう。

nikkei225-130718

今回は16日と18日の寄り付きでの利確を合わせて見ていきたいと思います。

7/16 トレード解説 仕掛けP・T買い目線

前回の利確が+1ライン14470でした。ここをⅠポジとしています。①番
1ポジでの利確は寄り付きと場中と2種類の利確パターンがあります。

寄り付きでの利確はラインに関係なく、20円以上利確できるのであればオーケーです。
場中での利確はラインをベースに指値で待ちます。

ここで注意しておいきたいのは

この投資法で言う「寄り付き」とは朝9時の寄り付きのみを指します

夜間取引の寄り付きは対象外です。

そしてこれも問い合わせが多いんですが、最低利幅が20円とTSSには記載されていますがこれは
場中に20円ずつ利食いするのではありません

あくまで寄り付きのみの利幅です。寄り付きが完了すると、次はラインでの決済に切り替えて下さい。

7/16では寄り付きがギャップアップで始まり14600円だったので難なく寄り付きで寄り成り利確です。②番

【7/16トレード結果 仕掛けP・Tともに 買】
1ポジ:14470②
⇒決済:14600② 利確:+260円

 

次の日の7/17の足では寄り付きは14505だったので寄り成り見送り。場中に1ポジの14600を越えることもありましたが、寄り付き後はラインベースでの指値なので+1.5/14820待ちとなります。14620円で利確するという意味ではありません。

7/18 トレード解説 仕掛けP・T買い目線

1ポジが14600円なので14620円以上の寄り付きであれば寄り成り可能です。本日の寄り付き14660円だったので寄り成り有効です。③番

寄り付き後はラインベースでその日のライン値を元に逆指値で確実に約定できるように注文しておきます。

買い玉の決済の注文方法としては
逆指値注文「価格が○○円以上になれば成り行き返済」

となります。こうしておけば予め○○円のところに本日のライン値を入力しておけばその値に到達した瞬間100%約定しますので安心です。

逆指値注文はストップロス、損切り等に用いられる注文ですが、このように自動売買にも活用できますのでオススメです。どの証券会社にもあります。

【7/18トレード結果 仕掛けP・Tともに 買】
1ポジ:14600②
⇒決済:14660② 利確:+120円

 

月間収益:+3555円(日経225先物ミニベース)