13/7/10,12 日経225スイングトレード解説 +880円

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こんにちは、タートルです。

今日は2ポジの決済について解説していきますが、この2ポジの決済も結構ややこしいんですよね。
なので、まずルールブックで【伝授!2ポジ追い時の決済ルール】を熟読してください。

読めましたかぁ~?

おそらくほとんどの方が読んでもイマイチ理解できていないと思います。大丈夫、あなたは普通です^^
2ポジ追いが出現する度にこうやって振り返っていき、ゆっくりと学んでいきましょう。

nikkei225-130712

7/10 トレード解説 仕掛けP・T買い目線

①まず1ポジは前回の利確ポイントである+1.5ラインの14470円です。
+1.5ラインの次のポジ追いは+1ラインです。

②同日に+1ラインである14230に到達しました。これでポジションは

1ポジ:14470 1枚
2ポジ:14230 2枚

となりますね。
+1.5ライン→+1ラインとポジ追いした際の決済パターンとしては
基本的に+1.5ラインでの利確待ちスタンスを一旦取ります。
ルールでいう一番上の「ラインでの決済パターンその①(通常の決済)」というやつです。

上記のラインベースでの決済とは別に決済水準ラインをベースにした決済ラインの出現があります。
2ポジ時の決済水準ラインとは2ポジ目に仕掛けた値に100円足した値です。

今回で言うと
2ポジ:14230+100円⇒14330

14330円が決済水準ラインとなります
この14330円をベースに当日の+1ラインが14330円を越えてくれば+1ラインでも利確できます。

ルールブックの2番目と4番目である
■ラインでの決済パターンその②(決済水準の決済)
■寄り成りでの決済パターンその②(決済水準以上の決済)

が決済水準ラインでの利確パターンになります。

7/12 トレード解説 仕掛けP・T買い目線

③の日の+1ライン値は13340円となりますので決済水準ラインである13330円以上をクリアしているので+1ラインでの決済が有効となります。

決済有効となった+1ラインを越えて寄り付いていますので寄り成りが有効です。
つまり今回のケースはルールでいう4番目(一番下)の
■寄り成りでの決済パターンその②(決済水準以上の決済)

となります。

はい、全然分かりませんよね~^^イイですよ~

ということで・・・

【7/10トレード結果 仕掛けP・Tともに 買】
1ポジ:14470②
2ポジ:14230④
⇒決済:14450⑥ 利確:+840円

 

その後は1ポジでの決済となります。
もう何度も説明しているので今回は割愛させていただきますね。

【7/12トレード結果 仕掛けP・Tともに 買】
1ポジ:14450②
⇒決済:14470⑥ 利確:+40円

 

月間収益:+3175円(日経225先物ミニベース)