13/7/1~2 日経225スイングトレード解説 +675円

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前回の決済&1ポジ取りをしたのは6/28。ラインは+1.5ラインです。
6月の時点で仕掛けは仕掛けTでの買いの片建てのみ。

つまり、+1.5ラインで仕掛けた1ポジは買い1枚ということになります。

7/1 トレード解説 仕掛けT買い目線

nikkei225-130701A

1ポジの決済ルールは
20円以上利幅の取れる寄り付きで有効です。

つまり今回13680円+20円=13700円以上の寄り付きですと有効になります。
7/1の寄り付きは13765円。13700円以上ですので寄り成りで利確が有効です。

13680①⇒13765① +85円
ここまで仕掛けTのみです。

7/1 トレード解説 仕掛けT・P買い目線

そしてこの1ポジからは仕掛けPも加わり倍建てとなります。

1ポジ:13765 買い2枚(倍建て)

nikkei225-130701B

寄り成りで利確後はライン決済に移ります。
1ポジの13765のラインは+1.5ラインですから、+1.5ラインの上は+2ライン。ここが利確ラインになります。

13765②⇒13980② +215×2 =+430円

7/2 トレード解説 仕掛けT・P買い目線

nikkei225-130702A

7/2の時点での1ポジは13980円。

では2日の寄り付きが何円以上だったら寄り成りでしょう?

答えは14000円以上です。13980円に20円足した値の寄り付きが寄り成り利確水準になります。

7/2の寄り付きは13965円。つまり、14000円未満なので寄り成りでの利確は見送りです。 ここは7月1日と違う点ですね。
寄り付き判断の後はラインでの利確ラインを確認します。

利確ラインで有効なのは13980円より20円以上高い位置にあるラインです。
今回は14060円が対象となります。

13980②⇒14060② +80円×2 =+160円

このように1ポジでは2つの利確ポイントがあり、
1つは寄り付き
1つはライン

となり、どちらも条件としては20円以上の利幅の取れる位置ということです。
例えば14000円の買い玉を持っていたとして、寄り付きが14010円だったり、ラインが14015円だったりすると例えプラス決済でも「細かすぎ」ますので見送ります。

まずは1ポジでの利確パターンをしっかり頭に叩き入れましょう。

【7/1トレード結果 仕掛けT 買】
1ポジ:13680①
⇒決済:13765① 利確:+85円
【7/1トレード結果 仕掛けP・Tともに 買】
1ポジ:13765②
⇒決済:13980② 利確:+430円
【7/2トレード結果 仕掛けP・Tともに 買】
1ポジ:13980②
⇒決済:14060② 利確:+160円

 

7月度月間収益:+675円(日経225先物ミニベース)