13/4/23 日経225スイングトレード解説 +80円

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今回の追加申込みで新たにオーナー様として参加された方も、しっかりとこの復習をすることで値動きのパターンを捉えるイメージができるようになって下さいね。

今回も仕掛けTとなります。
前回の3ポジ決済の延長上での動きとなります。

ポジ追い時の決済は、必ずポジ追いした全玉を一度清算します。そして決済と同値で1ポジを新たに取ります。
これは一連の動作なのでしっかりと体に覚えさせましょう。
ゴールは新たなスタートということです。

4/23 スイングトレード解説

130423

つまり4/22に3ポジ決済した13620円で1ポジを持つことなります。資金比率も1に戻します。
そして1ポジとなったら、1ポジの決済ルールを適用します。

1ポジの決済ルールは
・寄り付きが20円以上の利幅の位置で寄り付いた時、寄り成り。
・寄り付きが20円未満の利幅、および仕掛け値よりも下で寄り付いた時、20円以上の利幅の取れるラインで利確

このどちらかになります。どちらも一見同じに見えますが、まずは寄り位置に注目。
今回の場合、1ポジの仕掛け値が13620円です。つまり、13640円以上の寄り付きであれば寄り成りで利確できます。これが前者になります。

しかし、4/23の寄り付きは13550なので決済対応は後者となります。
この時、間違えてはいけないのは13640円は決済対象ではないということ

前者ではライン関係なく、寄り位置で決済を決定したのに対し、後者はラインで決済を決定します

4/23のラインを見てると、+1.5ラインが13700円。+1ラインが13460円。
13640円はこのどちらにも一致しないので決済対象とはならないのです。
新オーナー様の間違いの中で一番多いのが、1ポジの決済で20円ずつ利食いしていくと勘違いされているケースが多々あります。

寄り付きの前と後で決済対象が違うことをご理解ください。

話を戻します。
つまり、今回は寄り付きでの決済はなく場中のラインで利確待ちという展開になります。そして、そのラインが+1.5ラインである13700となります。

【4/23トレード結果 仕掛けT 買】
1ポジ:13620①
⇒決済:13700① 利確:+80円

 

月間収益:+6425円(日経225先物ミニベース)