13/4/22 日経225スイングトレード解説 +1820円

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こんにちは、タートルです。

しばらくスイングトレード報告がご無沙汰だった理由は「ポジ追い中」だったからです。
この投資法では、仕掛けに対する逆行の動きの対処は「ポジ追い」をしていきます。
有効なテクニカルチャートを使えばこのポジ追いは最大限の威力を発揮します。

さらに勝ち続けるテクニックとして「資金比率」があります。ポジションによる資金比率を変えることで小規模な反発でも損小、あるいは大きな収益として決済することができます。

このような上昇相場ではもちろん売り仕掛けではポジ追い状態になります。そして逆の玉である買い仕掛けでは利食い、という展開になりますが買い仕掛けでもポジ追い状態になることも多々あります。

今回のスイング報告は2つの仕掛けのうち、買い仕掛けである仕掛けTの報告になります。

4/22 スイングトレード解説

130422

前回の利確は4/11の+1.5ライン13500となります。つまりこの13500円から逆行が始まります。
逆行に対する対処はポジ追い。各ラインで仕掛けます。+1.5ラインでポジションを持っているということは次は+1ラインです。

4/12に+1ラインで2ポジ目の13400で持ちます。この時、1ポジに対し資金比率2で仕掛けます。
このまま+1ラインで反発すれば+1.5ラインで決済という流れになりますが、今回のケースでは反発はありませんでした。引き続き逆行です。

ミドルライン(緑のライン)では取引しないのでスル―。続くポジ追いは-1ライン(青のライン)
4/16の寄り付きは-1ラインを割って寄り付いているので寄り成りで仕掛けます。資金比率2で3ポジ目。

-1ラインで反発すれば+1ラインで利確待ちですが、ここで決済ルールを確認します。

3ポジ時の決済ルールは決済ラインが+1ライン以上。これはオーケーです。
決済水準ラインが2ポジ水準。決済ラインと同時にこの決済水準ラインもクリアしていないといけません。

今回の場合、2ポジが13400なのでこれが水準ラインとなります。
4/21に+1ラインに到達していますが、この水準ラインが13400円未満だったので見送り、繰り上げとなりました。

決済ラインの+1ラインを繰り上げたことで+1.5ラインで利確待ちとなります。
3ポジ以上のポジ追いは安全策として利幅を10円減らすというものがあります。これはより確実に利確できるようにです。+1.5ラインが13630だったので逆指値値は13620に設定します。

その安全策が功を奏し、ギリで利確。13630でしたら届いていないところでした。

このように売りのポジ追い中でも買いのポジ追いが存在し、ポジ追いしていくことで決済待ちの際にも利食いすることが可能になります。今回は3ポジ決済ということもあり比較的大きな利確ができました。

【4/22トレード結果 仕掛けT 買】
1ポジ:13500①
2ポジ:13400②
3ポジ:12990②
⇒決済:13620⑤ 利確:+1820円

 

月間収益:+6345円(日経225先物ミニベース)